スターバックス・ジューシーピーチフラペチーノ レビュー

レビュー

スタドヤ、という言葉がある。らしい。
どうやらビジネスマンが持ち込んだノートパソコンをスタバ内で堂々と広げ、コーヒー片手に何時間も作業に没頭することを指す、らしい。

かく言う我が身も最早ちょっとしたシナリオライターである。お仕事みたいなもんである。ノーパソではなくスマホだが、いよいよ自分もスタバでドヤれるお年頃になったいうことではなかろうか。
……いやそれ以前に大学の期末レポートが溜まっているのだけれど。

そうと決まってやってきましたスターバックス。とりあえず今やってるフラペチーノを注文する。位置取りも万端。さあ、ドヤろうじゃあないか。
その前にフラペチーノ飲むか……

レビュー:ジューシー ピーチ フラペチーノ

まず第一印象として、白い。
あまりにも白い。いや、下の方は桃らしく薄ピンクというか薄い黄色というかそんなカラーリングなのだが。白い。
いや、エクストラホイップにしたのもあるかもしれないが。それにしても白い。思えば大抵の場合上のホイップには何かしらのソースがかかっていた。それがないだけでここまで印象が変わるのか。
眺めれば眺めるだけ、まるでウエディングドレスのような出で立ちである。スタバのお姫様だ。ピーチ姫というよりは白雪姫といった雰囲気だが。いや白雪姫別に白くないな……

御託はここまで。あんまり無駄話に興じているとフラペチーノが温くなる。
ストローを挿して、一口。

ああ、ピーチだ。
氷の粒と共に、清涼感溢れる桃の果汁の風味が口を占領していく。それだけではない。少し咀嚼してみれば、シャキシャキと果肉の繊維が音を立てるのである。
つまりこの一瞬の間に、自分の口はジュースと氷と果肉を同時に味わったわけだ。口内パンクするわ。流石スタバさん、顧客のハートブレイクに余念がない。

さて、中の方は味わったので次は上のホイップクリームである。白い白いクリーム、掬ってみても本当にシンプル。

一口。

うん、本当にシンプル。わかってた。そして最高である。
甘さ控え目、かつ存在感のあるクリームは単体で食べても戦える。多分スタバのカップにこれだけ詰まってても人気出ると思うよ自分は。

そんなこんなでずずいと完飲。最後に下の方に残った桃の果肉も一気に掻き込んで非常に満足。
ああ……満足した。
帰ろうかな。
ジューシーピーチフラペチーノが楽しめるのは9月1日まで!!

……あれ、何か忘れているような……

ゴールドスターチャレンジ終了まであと218日──

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