Clusterで行くポケモンバーチャルフェスト(8/19 18:00)

レビュー

ポケモンバーチャルフェストがオープンして、今日で丁度一週間になる。
初めは観覧車しかなかったパークにもアトラクションが増え、本日からミッションも二つ目のものが出現した。

Clusterで行くポケモンバーチャルフェスト(8/12 12:00)
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パークに入るたびアプリがフリーフォールしたりスマホがオーバーヒートしたりといったこちらのスペック面での問題はきあいのたすきでどうにか堪えて、現在のポケモンバーチャルフェストを一通り回ってきた。二度目の感想レポートをここに書き記す。

進化したパークでアトラクションに挑戦!!

パークに新しく開かれたアトラクションは次の4つ。

・ガラルマタドガスのわくわくトレイン
・カビゴンのふわふわトランポリン
・ホエルオースカイオーシャンクルーズ
・ダグトリオの輪投げやさん

またこの他に、コイン(入手経路不明、おそらく輪投げをクリアすれば獲得できると思われるがクリアしても発生しなかった)を使用することでアイテムと交換できるコダックのドリームショップ、タダでアイス貰い放題のアイススタンドも開かれている。

ではそれぞれ見ていこう。

まず、カビゴンのふわふわトランポリン。
これは野外に寝そべっているカビゴンの寝込みを襲い、お腹の上で跳ねまくるというシンプルなアトラクションである。もうびょこんびょこん跳ねる。反発係数が凄い。現実であったら確実に命綱が必要なレベルの高さでも、バーチャルなら一切気兼ねなく飛び乗れるのが良いところだ。まあ調子が悪いと全然跳ねないが……

次に、ホエルオースカイオーシャンクルーズ。パークの回りを飛び回っているホエルオー。あれである。
だが直接あれに乗っているというわけではない。分かりやすく言うなら、デ●ズニーランドのス●ーツアーズである。ゲストは箱の中に入り、そこからホエルオーに乗っての眺めを楽しめるという形だ。
見られる範囲も大分広く、また動きも単調でなく面白い。個人的には一番ここがおすすめだ。酔ったら後ろにだっしゅつボタンもあるぞ。

そして、ダグトリオの輪投げやさん。
これは、ぴょこぴょこと顔を出すダグトリオにひたすら輪を投げ、5回中3回成功させればクリアというものだ。狙ったダグトリオの気持ち右側位に立つとやりやすい。
で、これをクリアすると……何が起こるのだろう。
スマホの調子が悪かったのか何なのか、クリアはしたが何が起こったのかよくわからなかった。多分コインが貰えるのだと思うのだが……
……君の目で確かめてくれ!!

ミッション2解放!!

ミッション1は巨大迷路だった。巨大迷路を駆けずり回って答えを探す巨大迷路。
ではミッション2は何かというと、巨大クロスワードパズルである。

床に敷いてあるクロスワードを解き、転がっている文字を正しく置くとクリアだ。これを進めることで、さらにパークが発展する。

持って置いてが多少コツが要るが、キーボードを踏みつけるよりはやりやすい。ミッション1より敷居が低いミッションと言えそうだ。
皆、やろう!!

ポケモンバーチャルフェストの注意点ver.2

さて。……皆さん、何か忘れていないだろうか?
パークの追加アトラクションは4つである。しかしここまでの記事では、3つしか解説していないのだ。
そう、アトラクションの残りの1つ。

ガラルマタドガスのわくわくトレイン。

こいつが、中々くせ者なのである。

改めて言うが、ポケモンバーチャルフェストはバーチャルSNSClusterにて公開されたバーチャルな遊園地である。
バーチャルな世界なので、いわゆる現実の物理法則に従った世界ではない。カビゴンのふわふわトランポリンのように反発係数はあり得ないほど高くできるし、キョダイ観覧車が透明な篭で無理やりゲストを押し上げているように慣性の法則も設定無しには存在しない。この非現実的物理法則は『当たり判定』にも影響する。

バーチャル空間では、例え壁があるように見えても、当たり判定が設定されていなければ平気ですり抜けられる。
バーチャル空間では、例え壁がないように見えても、当たり判定が設定されていれば見えない壁に塞がれる。
それは、パークに入った皆さんなら実感しているはずだ。

でだ。それをふまえて、ガラルマタドガスのわくわくトレインの問題点を説明しよう。

 

 

 

落ちる。

落ちるのだ。電車から。
これはポケモンバーチャルフェストのレビューである。かのクソゲー、ファイナルソードの話をしているのではない。だが、落ちるのだ。電車という足場に置いていかれて、落ちるのだ!!

説明しよう!!
ガラルマタドガスのわくわくトレインは、機関車に引かれる客車の中に、さらに設定された透明な箱にゲストを閉じ込め、その箱の当たり判定でゲストを引きずり、パークを一周させるアトラクションである。
……こう言うと血みどろスプラッタな世紀末系遊園地に聞こえるかもしれないが、見える景色自体は中々楽しいものだ。
だが。

外をもっとよく見ようと壁に体を押し付けたり、客車内を移動してみようとしたり……あるいは、パークが重く、少し動きがカクカクになっていたりすると。
客車内の箱の当たり判定をすり抜けて、線路に投げ出される。性格に言えば線路にもほぼ当たり判定はないので、地面に落ちる。未解禁エリアに落ちた場合はパーク入り口までワープである。

これが嫌なら、箱から落ちないようにひたすら走る他ない。常に転落リスポーンの危機が迫っている命懸けのジョギングである。
これはもうガラルマタドガスのチキチキランニングマシンと言うべきだろう。

……まあ、めったくそに言ったが、この半分は何十回も落とされまくった筆者の私怨である。ちゃんと設備が整っていてパークも重くない時に入れた人なら、そこまで気にすることはない。
パークが重くなる条件がよくわかんないのが問題なのだが。

まとめ

オープンから一週間。アトラクションも増えてきて遊園地らしい様相を呈してくるのと同時に、ガバ物理の弊害も見え始めてきた。

だが、新しいことに挑戦しているからこそ、このようなミスも見つかってくると言える。きっと今回の体験、反省が、次に活かされるのだ。
そのために必要なのはやはり我々参加者の声、そして行動である。我々が積極的にパークに参加することで、これからのポケモンバーチャルフェストは、よりよいものになるはずである。

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