Clusterで行くポケモンバーチャルフェスト(8/31 24:00)

レビュー

いやー……

ポケモンバーチャルフェスト、終わっちゃったね。

Clusterで行くポケモンバーチャルフェスト(8/28 12:00)
ポケモンバーチャルフェストも大分発展してきた。残すところあと4日である。相変わらず入る度にスマホは熱く熱くとろけるように自分の指を痛め付けてくるのだが、それはそれとしてポケモンバーチャルフェストは楽しい。着ていける衣装も増え、プレイ...

俺達の夏が、終わった。
8月12日のオープン以来、成長するパークやミッションの数々で楽しませてくれたポケモンバーチャルフェストも、8月31日をもって閉園となった。
沢山の思い出をありがとう。

今回は前回の続きの記事を書くと共に、ポケモンバーチャルフェスト全体についても振り返っていきたいと思う。

パーク最終進化形態

前回以降追加されたアトラクションは1つ。

ポケモンドリームバルーン

である。自分はこの他にコイキング釣り堀の横にも何か出来るのではないかと踏んでいたのだが、写真撮影スポットになっていた。

ポケモンドリームバルーンは、いわゆる気球に乗って空へと上昇し、そこからの眺めを楽しむアトラクションである。別にそこから回ったり一気に落ちたりはしない。ゆるやかなアトラクションだ。

プレイヤーは海岸にある気球に乗り、そこからあがるボタンを押すことで……

 

どこいくねーん!!

……はい。
気球に置いていかれます。

このポケモンドリームバルーンでも、ガラルマタドガスのチキチキランニングマシンと同じことが起こっている。というかより酷い。
このポケモンドリームバルーンは、気球に設置された透明な当たり判定の箱で、ゲストを上まで持ち上げるアトラクションである。
……このアトラクションでは、ゲストの使用している機器の調子が悪く、少しでも映像がカクカクしていたら、気球の当たり判定の箱をすり抜けて落下する、というわけだ。ある程度持ち上げられてから落ちるのではない。上昇開始と共にストン、だ。実質ポケモンドリーム踏み台昇降である。

まあ機器の調子が良くとも、一番高いところに来たからと写真を撮ろうとしてみれば、その瞬間発生したラグによりやっぱり気球からは落ちるのだが。
何ならアプリも落ちた。
ちなみにこれが、気球もアプリも落ちる瞬間に撮影した、二重の意味で落ちている途中の写真である。

マスターボールステージ

ポケモンバーチャルフェスト中央のマスターボールステージでは、様々なイベントが行われていた。特に閉園直前のここ数日はピカチュウバーチャルダンスショーが定期的に執り行われ、またラストにはピコ太郎と共にグランドフィナーレイベントを行ったりした。

……とっても重かった。
スクショを撮るのに難儀し、何度もアプリが落ちた。

とはいえピカチュウ達のダンスはキレキレでとても良かった。普段は横浜あたりでやっているピカチュウ大量発生チュウを、ここで見れたという感じだ。
暫く前に流行ったあのダンスも踊っていた。それセーフなの?

また、ダンスの後には花火も打ち上げられた。このご時世では中々見られるものでもないので、普通に嬉しい。でもどうして赤い花火しか無かったんだろ……

ポケモンバーチャルフェストの反省点

ポケモンバーチャルフェストは、8月31日をもって閉園した。
しかしきっと来年もやってくれるのではないかという妙な確信がある。……それが良いことなのか、良くないことなのかは、微妙なところなのだが。

しかしやるとあらば改良点を洗い出しておくべきだろう。こと自分が気になったのは、やはりアトラクションでのバグである。
ガラルマタドガスのチキチキランニングマシン。
ポケモンドリーム踏み台昇降。
これらのように、ちょっとパークが重いと楽しめないアトラクションというのはよろしくない。対策が必要である。

ではこれらの何が問題かというと、当たり判定が箱状になっていることである。スムーズにプレイ出来る環境ならアトラクションから落ちる心配などないのだが、全員がそういうわけではない。
ならどう対策するか。

とりあえずポケモンドリーム踏み台昇降については簡単だ。
当たり判定を、箱から棒に変えればいい。
箱で持ち上げているから、『落ちる』という事象が発生する。ゲストの乗った気球を下から透明な当たり判定の棒でぐいぐいと『押し上げ』ているのならば、下に落下しうるだけの空間は存在せず、落ちるなんて起こらない。

思うに、今回のアトラクションの失敗は、現実に沿って考えすぎたことだと思う。
現実世界では、アトラクションからすり抜けるなんてありえない。現実世界では、慣性の法則は当たり前に存在している。
それらが通じないのがバーチャルであるわけで。なればこそ、次からはよりバーチャルに適応したアトラクション作りが必要になるのだろう。

例えば、メリーゴーランドなどどうだろうか。コーヒーカップでもいい。縦移動の場合は重力に従い下にすり抜けるということが発生するが、メリーゴーランドなら、それぞれの馬の間を透明な当たり判定で覆い尽くすことでアトラクションから脱落することは回避できる。

シアター系のアトラクションも面白そうだ。3Dどころか実際に使えるものだって出し放題なのだし、好き勝手出来ること請け合いである。

考えてたら楽しくなってきたな……
……まあ、技術的には全くの素人の意見なので、実現できるかは怪しいのだが。しかし意見を言うだけならタダである。
技術者の皆!! 頑張ってくれ!!

まとめ

とっても……とっても楽しい、夏だった。
ポケモンバーチャルフェストのおかげで、沢山の思い出が作れた。
終わることは切ないことだが、しかし次のポケモンバーチャルフェストは、きっと規模もキョダイマックスし、クオリティもメガシンカして帰ってきてくれることだろう。
それを楽しみにしながら、我々はポケモンのいない日常を頑張るのである。

最後に、グランドフィナーレでのピコ太郎の言葉を借りて記事を締めさせていただこう。

来年も再来年も、7年後もまた会おうね!! ポケモンバーチャルフェスト!!

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