スターバックス・チョコレートマロンフラペチーノ レビュー

レビュー

大学生クイックサレンダー、ピンチである。
大ピンチである。
単位が!! ヤバい!!

一応、これでも奨学生でやらせてもらっている。学費は半額だ。まあ現状からして半額でも高すぎるくらいなのだが。それでも半額だ。積雲や88IOより一応払ってる学費は安い。多分。
だが。
このコロナ禍下の環境にて、ちょっと成績が下がってきた。しかも一つ科目落としている。……残念なことに、どうやら自分はオンライン授業に向いていないようだ。
不味い。このままだとただでさえ魅力の感じられない大学に倍額の学費を支払うことになってしまう。どうにかせねばならない。

というわけで。
久々に大学のある名古屋までやってきました。

殴り込みじゃあ!! なんで自分の単位一つ落としたんだ!! レポート全部出したやろ!!

 

(1時間後)

……ふぅ……終わった……

ところで名古屋といえばスタバですね(周知の事実)!! 折角ですし寄りましょうね!!

レビュー:チョコレートマロンフラペチーノ

 

上に降りかかったチョコレートが特徴的な一品。下の方はマロンらしく薄い茶色、クリーム色って感じである。なんでクリームにも色々あるのにこういう色合いがクリーム色って呼ばれるんだろうね……

というわけで一口。

……爽やか。
大分、イメージより爽やか。マロンと銘打つだけあって、さぞ濃厚なモンブランみたいなものなのだろう想像していたのだが、それよりずっと爽やか。チョコミントっぽさすらある。

マロンというよりはチョコレートの主張が強い印象。すっと染み入る冷たいフラペチーノ、その後味がほんのりマロン、というところか。氷ではない粒々も感じるので、これは恐らくクラッシュしたマロンなのだろう。どちらにせよ、マロンを求める層というよりは、チョコレートを求める層向けの味わいである。

さて、次はいつものように上の部分を掬ってみる番である。

やはり目を引くのはパリパリのチョコフレーク。今まではここにはソースがかかっているものだと思っていたが、こういうのもあるのか。
口に含んでみても、やはり想像通りのパリパリ食感が面白い。ホイップはホイップ、チョコはチョコとして楽しめる。鼻に抜けるチョコの香りがまた心地良い。

そんなこんなでしっかり完飲。
ちょっとイメージとは異なる味わいだったが、まだ夏の蒸し暑さが糸を引くこの頃にピッタリな、爽やかなフラペチーノと言えるだろう。美味しかった。

チョコレートマロンフラペチーノが楽しめるのは9月22日まで!!

ゴールドスターチャレンジ終了まであと180日──
あれ、これ間に合わなくね……?

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