スターバックス・大学芋フラペチーノ レビュー

レビュー

久々にインターンに行った。
インターン自体は実りあるものだったが、スーツを身に纏った己は何ともちんちくりんに見えるし、グループワークをしてみれば自分のスピーチ力の衰えを実感させられる、中々絶望的な時間であった。

だがそんなことはどうでもいい。スタバの話である。昨日から新作が発売されたのだ。
自分も折角名古屋に出てきたからとスタバに入ったのだがもう店の中は満員(もちろんソーシャルディスタンスは一応確保されている)。それどころか、人気過ぎてエスクトラホイップすら制限されていた。そういうこともあるんだなぁ。
とにかく、繁盛しているのはいいことだ。早速自分も、ブームの波に乗るとしよう。

レビュー:大学芋フラペチーノ

白いクリームとその上の黄色いソース、そして黒胡麻が目を引く一杯である。明治時代から芋と胡麻の組み合わせは好まれていたらしいが(Wiki調べ)、やはり大学芋というのは胡麻あってこそだと思う。
とにもかくにもストローを差し込んで、まず一口。

……芋だ。

芋。大分、芋である。芋を感じた。……芋味のフラペチーノだとか、そういうことではない。直接、芋が入ってきたのだ。
なんとこのフラペチーノ、直接さつまいもの粒が投入されている。しかも今までになく芋の粒が大きい。食感もまさしく大学芋のようで、ほっくり、ねっとりとした舌ざわりが楽しめる。
それがやや緩めのフラペチーノと共に口のなかに一気に雪崩れ込み、咀嚼するほどにほくほくと崩れていくのだ。凄い。液体の大学芋である。
ただ、この粒流石に飲み込むには大きすぎるとは思うが。何も知らずにグビッと行ったら喉に詰まるんじゃないかこれ。

そして、いつものように上の部分を掬ってみる。

……胡麻の主張が強い。まあ粒が丸ごと乗っているので当然である。噛めば噛むほど胡麻。ソースの主張は控えめだが、クリームやフラペチーノと胡麻のコントラストが楽しい。

という訳で今回もきっちり完飲である。
去年の芋けんぴフラペチーノもそうだったが、スターバックスは芋系のフラペチーノが本当に美味しい。秋の定番なのだろうか。

大学芋フラペチーノが楽しめるのは10月31日まで!!

ゴールドスターチャレンジ終了まであと160日──

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