【Linux】カーネル更新後にディスプレイマネージャが動作しない

専門

先日、カーネルアップデートを行いlinux54に変更した。

その後再起動をするとディスプレイマネージャが動かない。以下のようなエラーを吐いて止まってしまう。

sp5100_tco: I/O address 0x0cd6 already in use

結論として原因はNvidiaだった。(これに限らない可能性も当然あると思う)

新しいカーネルのバージョンに対応したNvidiaドライバーをインストールしていなかった場合に発生するらしい。Manjaro Linuxのカーネルインストーラーでは処理されないので手動で入れる必要がある。

取り敢えず、Ctrl+Alt+F2等で別の仮想コンソールに移動してログイン、

# 実行中のカーネルがlinux54の場合(バージョンによって変える)

# sudo pacman -S linux54-nvidia 
# or
pamac install linux54-nvidia

でインストール。(実行中のカーネルのバージョンはuname -rで調べることができる)

また、コンソール上でカーネルを変更したい場合はmhwd-kernelを使えばよい。

後はシステムまたはディスプレイマネージャを再起動すると解決する。

reboot
systemctl restart lightdm

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