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新大学生へ!~Windowsで使えるフリーソフト10選~

専門

筆者は元々Ubuntuを好んで使っていたのですが、大学生となるとWindowsが入ったPCがほぼ必須となります。そこで、僕が「これ便利だな。」と思ったフリーソフトを紹介します。


Chrome

ダウンロード:https://www.google.com/intl/ja_ALL/chrome/

言わずと知れたブラウザです。現在Windows10標準のMicrosoft EdgeはChromeのオープンソース版であるChromiumをベースとしているところからも優位性が伺えるのではないでしょうか。

Chromeのアピールポイントのひとつが拡張性の高さです。テーマやアドオンを追加することで自分好みのブラウザに仕上げることができます。他のブラウザにも同様の機能はあると思いますがアドオンの数・質の面でChromeに軍配があがります。

また、Googleアカウントとの連携がとても便利なので、スマホがAndroid端末の人は必須のソフトであるとも言えます。

デメリットとしてメモリを多く使うと言われていますが、現在ノートPCのメモリは8GBが主流となっているので特に問題はありません。複数のタブを開いても急にメモリ使用率が上がらないのは逆に好印象です。
(ただ、個人的にF12キーを押してWEBサイトの解析等をするとき、Microsoft EdgeのUIの方が好みなんですよね。)


LINE

ダウンロード:https://line.me/ja/download

Facebook、Twitterに並ぶ有名なSNSです。ご存知かもしれませんがLINEにもPC版があります。ただPC版のアカウントを作るのではなく、スマホに入れているLINEのトークなどをPCから閲覧・コメントすることができるというものです。

「スマホでいいじゃん。」と思った人もいるかもしれません。しかし、スマホでは扱いにくいZIPファイル等が扱いやすくなります。また、PCでの作業中にLINEの通知が来たからといってPCとスマホとを往復する必要がなくなるのもポイントです。

(追記)PC版LINEでは翻訳機能や一部マークダウン記法への対応がされているらしいです。


Discord

ダウンロード:https://discordapp.com/

これもLINEと同様にチャットアプリです。ゲーマー向けとは書かれていますが通常のチャットとして用いるだけでも相当便利なソフトです。特徴としてグループ内でチャンネルを作ることによってチャット内容を分類することができます。


LINEとDiscordの違い

大きな違いとしては、LINEはグループ参加後のトークしか閲覧出来ないのに対し、Discordはグループに参加した時点でそのグループでの参加以前のトーク履歴の閲覧が可能です。誰かが参加したから貼りなおす、といった行為をしなくてよいのです。

また、LINEでは投票や日程調整といった機能、Discordではサーバーの変更やMarkdown記法への対応といった方向性の違いが見受けられます。
だからこそ、どちらともパソコンにインストールしておく価値があるのです。

余談とはなりますが、LINEはスマホからパソコンへの移植、Discordはパソコンからスマホへの移植です。スマホでのボイスチャットでは最適化の面からかLINEの方が求められるスペックが低いように感じます。なので格安スマホ等でのDiscordのボイスチャットは向かないと僕は思っています。逆も言うことができ、パソコンはスマホに比べスペックが高いことがほとんどなので、それを最大限に活用できる多機能なDiscordでのチャットはLINEより便利です。


Dropbox

 

 

ダウンロード:https://www.dropbox.com/ja/downloading

Dropboxはオンラインストレージサービスのひとつです。1アカウントに対し、無料で最大2GBまでのファイルを保存できます。Windows、Mac、Android、IOSのどれでも動作するため、ファイル共有がたいへん楽になります。Googleアカウントを用いることができるため、Onedriveほど敷居も高くありません。

通学等のパソコンを使えない場面ではスマホで検索・ファイルのダウンロードをし、Dropboxで共有してパソコンからファイルを閲覧するといった流れで使うことも多いです。Dropboxさえあればスマホとパソコンをケーブルで繋いでデータ移動をする必要がなくなります。


OneDrive

サインイン:https://onedrive.live.com/about/ja-jp/

「あれだけ宣伝したならDropboxでいいじゃん。」と思うでしょう。確かにデバイス間のファイル共有は手軽な分Dropboxの方が強いです。しかし、OneDriveにはとっておきのメリットが存在します。めんどくさがらずにアカウント登録するのが吉です。

それは何かというと、Microsoft Office Onlineとの連携です。Office Onlineはウェブ上で無料でOfficeを使えるというものです。Excelのマクロ等が使えないといった制限は確かにありますがPowerPointに関して「この機能がない。」と困った経験は今のところないほどの性能です。そして、OneDrive内のExcelやPowerPoint等のファイルは読み込むファイルサイズの制限が厳しくないのです。大きく言えば、OneDriveさえ使える状態でオンライン下であれば何万円もするMS Officeが要らないのです。


縮小革命

ダウンロード:https://netank.net/down

画像縮小ソフトです。最近のスマホで撮った画像のサイズはとても大きく、ファイルサイズ制限によりSNS等にアップロードできない場合に一発で解決できます。

後付けで知ったのですが、このソフトはチャンネル登録数15万人越えのYoutuberである吉田製作所さんが作ったソフトのようです。

元々、筆者は縮小専用。を使っていましたがいまいち物足りない部分を感じていたので乗り換えました。(実は、その後自作したものを使っていたのですが縮小革命の利便さに惚れて使わなくなってしまいました。)


VLC Media Player

ダウンロード:https://www.videolan.org/vlc/index.ja.html

VLCは軽量かつ高性能なメディアプレーヤーです。Windows10標準のメディアプレイヤーではAVIファイルやH265フォーマットに対応しておらず、現状課金するほかありません。しかし、VLCはほとんどのファイル形式に対応しているため見ることができないといった問題はまず起こり得ません。また、YoutubeやWEBカメラの映像を見たり、画面内のスクリーンショットを撮ったりすることもできます。うまく使えばPC間の画面共有も可能なほど多機能です。


Screenpresso

ダウンロード:https://www.screenpresso.com/ja/

スクリーンキャプチャソフトです。Windows10からスクリーンショットを保存するためにいちいちペイントを開く必要はなくなりましたが、最低限の機能しか持ち合わせていないことに変わりありません。そこでScreenpressoの登場です。

無料版ではありますが痒い所に手が届くソフトです。キーボードはキャプチャボタンだけでなくPrtScキーでも動作し、キャプチャ範囲をマウスカーソルの位置に合わせて都合よく変えてくれます。また、キャプチャした画像に矢印・枠・文字などを加えたり、トリミングやリサイズといった編集機能もあります。キャプチャ後には独自のウィンドウが表示されるため、そのままドラッグアンドドロップでTwitterに投稿といったこともできます。スタンドアロン版も存在するのでUSBメモリに入れて使うことができるのも好印象です。


Chocolatey

インストール:https://chocolatey.org/install

*このソフトはコマンドプロンプト上でコマンド入力をしてインストールします

Windows用のパッケージマネージャーです。筆者の過去記事でも紹介していますので良ければご覧ください。

今まで公式サイトからダウンロードページに移動してファイルをダウンロード、それからインストールという手順を踏んではいませんか。Chocolateyを使えば、たった1行「choco install ソフト名」と入力するだけでインストールまで自動で行ってくれます。また、ソフトの最新バージョンが出た時も1行のコマンド入力で一括アップデートできるという優れものです。


Python

ダウンロード:https://www.python.org/downloads/release/python-373/

Windows x86-64 executable installer

Pythonはプログラミング言語のひとつです。「退屈なことはPythonに任せよう」といった本があるようにプログラミング言語もプログラマだけが使うものではないのです。筆者はPythonを高性能な電卓として使うことがあります。これはPythonに対話モードという計算式を入力すると答えが返ってくるという機能があるからこそ可能なのです。他にも日本製のRubyという言語にも対話モードがあります。


 

以上10選でした。筆者が理系男子パソコンオタクなので少なからず偏りがあるとは思いますが、便利であること間違いなしなので是非使ってみて下さい。

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