現実逃避のために西に向かいました。そうだ、京都行こう。
経路及び交通費
名古屋駅発で京都着、伏見稲荷→東福寺→平安神宮→清水寺と巡りました。
高速バスは学割で予約購入していますが、名古屋ー京都の早割が最安1600円です。今回の散策は予定を組まず翌日の便を取ったので割高です。
往路:名古屋 07:45発 京都 09:40着
復路:京都 19:40発 名古屋 22:00着
計:4450円
名古屋駅 → 京都深草(名鉄バス)
高速バス 2時間:2080円(学割)
京都深草 → 藤森(京坂本線)
徒歩 7分:0円
藤森(京坂本線)→ 伏見稲荷(京坂本線)
電車 3分:160円
伏見稲荷(京坂本線)→ 東福寺(京坂本線)
電車 3分:160円
東福寺(京坂本線)→ 三条(京坂本線)
電車 7分:210円
三条(京坂本線)→ 平安神宮
徒歩 20分:0円
平安神宮 → 知恩院
徒歩15分:0円
知恩院 → 清水寺
徒歩 20分:0円
清水寺 → 京都駅
徒歩 30~40分:0円
京都駅 → 名古屋駅(名古屋バス)
高速バス 2時間30分:1840円(学割)
写真
Nikon D40Xで撮影した写真です。最近は単焦点レンズばかり持ち歩いていて、万能レンズの設定を忘れていたこともあり白飛びが多い多い。
伏見稲荷
千本鳥居は圧巻。現在も増え続けているようで令和4年2月建之の鳥居があった。
時間が惜しくて登頂は断念したが1泊できるときに再挑戦したいところ。
下山中に逃げない猫をよく見ると思ったら保護猫だった。賽銭の代わりに募金。
東福寺
木製で軋む橋好き。建物は良くわからない。
庭園は有料区域内にトイレがあるので一日上の空になるのも良さそう。
平安神宮
大鳥居の間に道路があった。不思議。
冬で自然を楽しむには向かないので神苑には入らず。
朱色に統一されたATMがベストポイント。それとアーケードゲームのような画面。
13時過ぎ、空腹で周辺を徘徊していたら相生という定食屋を見つけて休憩。和やかな雰囲気が良くて料理が美味しかった。
知恩院
元々寄る予定はなかった場所。清水寺に向かって歩いている途中にあったので休憩がてら寄ることに。
上りは男坂、下りは女坂。中学生に仕事量を直感的に理解させるにはここが良さそう。
清水寺
積雲とエンカウント。彼も現実逃避の旅をしているっぽい。パーティに加わった。
小学校の修学旅行以来に清水の舞台に登り、小学校の修学旅行以来に生八つ橋を購入。抹茶を選ぶあたり成長を感じた。
京都駅までの徒歩旅
当初の予定は清水寺までで完遂していたので積雲主導で三十三間堂に向かうことに。
そして突然のウラジミール・プーチン。
途中にあった豊国神社。京都は歴史を保持しようと時代が混ざりあった混沌になっている。
三十三間堂には拝観時間にギリギリ間に合わず、京都タワーが見えたので歩いて向かうことに。小学生のころ帰路が分からず高い建物を目指したことを思い出した。いつか必ず行くんだ、国境の向こう、見知らぬ北海道にそびえるあの巨大な塔まで。
京都タワー
景観保護とは。
D40Xは夜間撮影に耐えられるカメラじゃないんだ。以下 Xiaomi Mi 11 Lite 5Gで撮影。
望遠鏡にスマホカメラ押し当てて撮影するの楽しい。夜間ライトアップで清水寺も見えた。
京都タワーを降りてからバス乗車までに時間があったので1階のスタバで時間を潰した。キャラメルマキアート飲んだ。京都のスタバは泡がすごい。本当に地元と同じスタバなのか。地元のあれはパチモンなんじゃないか。あわあわあわ。
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