ライカM3で切り取る朝焼け

日常

クイサレ氏を新メンバーに加えてから早3ヵ月。彼の猛烈な更新頻度につられてモチベが上がったメンバー全員で3/21のDurey引退記事から計137記事を書き、しかもほとんど毎日投稿を達成している。彼を呼んだの時点での記事数(2年間)は153記事だったことを考えると驚異的な数字だ。

彼を呼んだ僕もここまで記事を書くことになるとは思わなかったし、感謝してもしきれないほどだ。

さてライカM3を手に入れてからというもの、この素晴らしいカメラを使わずにはいられないということで、今朝は自宅の奥底に眠っていたKodak ULTRAMAX 400を詰めて、朝焼けの景色をスナップしてきた。ボディはM3、レンズはElmar M 50mm f2.8だ。


Sunrise and Rice field

遠くの山から太陽が顔を出す。夕焼けほどの赤らみはなく、透き通った空には層雲がたなびいている。

太陽が上がり、空の色のコントラストは最高潮に達する。

水が張られた田んぼの水面に、突き抜けた青が反射する。

ガードレールについた露が、日の光を反射して金色に輝く。

手のひらを太陽に透かして見れば。

整列した青々しい稲が、まぶしさを透き通らせて輝く。水面は青空を静かに映し出す。

Kodak ULTRAMAX 400は今でも入手可能なフィルムの一つである。その特徴はどこまでも透き通るような青の表現力だ。真夏の驚くほど濃い青空なんかを撮ってみたいものである。

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