昨今のマスメディア/SNSの風刺

日常

先日、本ブログの代表を務める浪人生DureyとLINEでやり取りした。

この画像をブロググループでも公開してみたところ、

Roku
Roku

wwwwwwwwww

Max
Max

煽っち過ぎて邪悪。

といった反応が見受けられた。

確かに仲間内のジョークとも取れるが、浪人生に「落ちる」を揶揄するスタンプを送るのは非人道的と言えなくもない。

そこで次の画像を見てみよう。

この画像を見るまでは『不謹慎な投稿』に関する視点以外から事象を把握することはできないだろう。

実は最初の画像は上2枚を合成したものであり、実際に投稿してはいないのだ。そのため1枚目の画像は端末全体のスクリーンショットではなく、最後のスタンプには既読がついていない。

1枚目だけを見て「ひどい」と発言した者は見当違いであるとも言える。

事象の全体像を先出しされることはまずない。安易に感情的な発言をするとかえって非難される可能性も捨てきれない。

昨今TwitterをはじめとしたSNSでデマが蔓延ることが多くなった。これは安易な発言が他者に偽りの全体像を見させることに起因すると考えられる。

マスメディアにおいても、切り抜き報道で意見が右往左往する流れをよく見る。

本記事もそれを揶揄していると感じるだろう。

しかし、ここでもうひとつ新しい視点を挙げよう。

『不謹慎な』スタンプは実際に投稿されており、相手が既読する前にスクリーンショットを撮り、後に履歴を削除している、後で追加された画像が合成でありフェイクであるといった見方だ。

初めのスタンプの投稿主は筆者であるため、自身が非難されたくないがために嘘をつくことだってできる。

根源がどうであれ細工をすれば意図的に第三者を標的にすることも可能である。もし匿名性の高いSNSであれば2,3枚目の画像が拡散された時点で当初「邪悪」等と非難していた者を非難するだろう。

ただし、どの考えが事実であるかは分からない。本記事の場合だと事実を知るのはやり取りをした当人のみである。

 

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