大学生、バイトの面接を受ける

Roku

ブログと大学(レポート)で文字がたくさん書けるなあーと思っていたら、

チューターの仕事内容が’わからなくて困ってる子に声を掛けること’でした。

バイト面接の話、始めます。

面接の前準備

面接をします。履歴書を持ってきて下さい。

とバイト先(以下バ先)から電話が入り、二日後に面接をすることになりました。

さてバイトの準備のためにまず証明写真を撮るのですが、清潔感のある服装であれ場よいとのことなので私服でもよいそうです。なので学校の提出書類に張るのもかねてスピード撮影。無事とれたので、履歴書を書いていきます。

名前や生年月日、性別、住所など基本的な事柄を書き、次に学歴を書きます。

で、学歴って高校卒業からでいいんですよね。なので

”平成31年3月 XX高等学校 卒業

平成31年4月 △△大学工学部XXXXXXXXX 入学見込み”

これで良し。

職歴は、バイトできない高校だったのでもちろんないから書かなくてもいいでしょ。てことは入学見込みの下に

”以上”

あれ、履歴書の学歴・職歴欄って、20行近くあるね。3行しか、文字、書かれてないね。

これだけしか書くことないのか。そして後は志望理由を書いておしまい。あってるはずだけど、これでいいのかと逆に不安になりました。

いざ面接へ

さて当日なんですが、バ先が塾の時、スーツで来てくださいっていう場合があるみたいです。僕もそうでしたが、バ先が言うには

「保護者または生徒の急な来校があるかもしれないから」

だそうです。基本大学生なら入学式に向けてスーツを一着そろえると思いますが、バイト中、面接に使うかもしれないので、そこも考えて買った方がいいということですね。

面接の際、中学レベルのテストがあるみたいでしたが、慢心に加えとランチの予定があったので勉強はせずに挑むこととなりました。そんなわけで、ランチの後、面接が行われる塾校舎へ。

校舎に入ると面談室に通され、しばらく担当者が来るのを待った後、いよいよ面接の時が、

面接的な何か

担当者に履歴書を提出し、そのときに手渡された紙に名前や住所などと、得意教科、つまり自分が教えられる教科は何か、何曜日に働けそうかなどを記入しました。その後、想像していた採用面接(志望理由とか聞かれる)とは違い、実際に働く時の曜日、教科、通勤手段などを聞かれました。

まあ、一応それっぽい質問もあり、それは「子供相手の仕事についてどう思うか」「塾についてどう捉えているか」というものでした。

思うに、この質問は僕自身がどんな人間なのかを見る意味もあると共に、僕が今働こうとしている塾が一体どういうスタンスで生徒と関わっているかを、塾側が僕に理解してもらおうという意図が強いように感じました。

そんな質問が終わると、大まかな塾自体の概要について説明等を経て、僕からは「スーツ等を塾に置いて起き、塾に来てから着替えることは可能か」など質問をすませ、残るはテストだけになりました。

 

(この面接、初めから落とすつもりはないんだなとは思ったのですが、これって普通なのでしょうか。人手不足で是が非でも欲しいとかだったら大変そうだなと危惧しているのですが・・・、)

 

さんすうができない

ひっどい見出しだな。

いや、テストっていっても中学レベルやろ。って、思ってたんですけど、中学数学ばりむずい。マジで。

中学数学、完全に舐めてたんですけど、中学数学特有の、相似、合同とかをつかって角度を求める計算、あれやり方とかセオリーとか覚えてないと時間かかりまくりますね。正弦定理余弦定理をつかって解くことに慣れてる僕にはすごい難しく感じました。

まぁ、そのあとは普通に解いていったんですけど、中学も教える塾に勤めようと思ってる人、中学数学はその場で解けはするけど、テンポよく、自信もってやるには、保険もかねて1度中学数学を復習したほうがいいかも。

そんなこんなで

テストと面接を終え、本日はこれにて終了です、となりました。感想としては、テストが思いのほか難しいのはありましたが、よっぽど落とされないだろうなと、気楽に受けられたので良かったです。

さて、今後の予定ですが、次回の記事で採用かそう出ないかの結果発表と面接の時に受けた仕事内容についての説明を書きたいと思います。乞うご期待!!

ではでは。

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