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【映画】エロシーンは突然に

日常

映画を観ていたら想定外のエロシーン。最近は気にしなくなってきたので警戒心が落ちていた。

80/90年代映画やB級ホラーは警戒するんだけど、R15+はグロなのかエロなのか判断が付かなかったりする。

これはミッドサマーでやらかしたから記事にしているけれど、1年前に観たシャイニングの時と似ていた。

『どの程度でエロ描写と判断するのか』には思春期が絡む。性の自覚が中学の頃だとして、当時は熱いキスシーンやベッドシーンも気まずさを覚えたが、現在の境界線としては性行為の示唆に関わらず裸体描写尺の長さ依存になっている。

また物語に浸かっているときと違って、あまりハマらない映画のエロシーンで周囲を意識しがちなのは物語への集中力が低いからだろう。主観であれ『面白い』と感じるか否かは重要。

  面白い → 気にしない
面白くない → 裸体描写の尺が長いほど気にする

「別に家族の目なんて気にするなよ」といった声も分かる。ただ以前は妹が口うるさくて、友人に薦められた深夜アニメを見ただけで「エッチなの見てる」だの「オタクだ」だのと両親に言いつけられた。責められた訳ではなくとも、これが無意識に根付いているのか家族の目は切り離せそうにない。

最近だとパプリカやGHOST IN THE SHELLが妹センサーに引っかかった。単純にアニメ媒体への偏見がありそう。

それでもターミネーターやタイタニックがセーフ寄りなのは、前者は重要な展開に繋がるシーンであること、後者は単純に尺も短く芸術寄りであるからだろうか。または『有名な作品』というラベルが有効に働いているのかもしれない。

他者の目を過度に気にする性格ではあるけれど、これが友人だと全然問題なかったりするのは不思議だ。ブログでもツイッターでも一枚フィルタを噛ませば言えたりする。

昨日観返した言の葉の庭はえっちでした。

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