大学生、バイトの面接を受ける【Side:B】

日常

働きたい!と思った職場にバイトの面接を受けに行きました。Rokuと違って接客業だからせっかくだから自分も記事にしようと。

そもそもどこに行ったの?

名古屋市内の某エンターテインメント施設です。大学からは結構近いです。

高校生のときから面白そうだな~と思って、大学生になってアルバイトができるようになったので、まずはここに面接を受けに行こう!と思った次第です。あとは演劇部だったときの経験が活かせそうかな~と。ちなみに店舗名は少なくとも不特定多数が見られる空間では絶対に明かさないので聞かないでください。ではでは本題へ。

面接の前準備

自分の場合は先に履歴書を手書きで書いて……

あまりの字の汚さに絶望してパソコンで全部打ち直してメールで相手先に送りました。

そこから4日ほど経って、面接を無事に受けれることになったので、何個か日時の希望を送って~となって。日時の希望を返信して数日待ちます。数日…数…日…すう……じつ………?

あれ?1週間くらい待っても返信が来ない…このままじゃメールで書いた希望日時全部過ぎちゃうけど…?というわけで平日お昼のまだそこまで混雑していない(であろうと自分が勝手に思っている)時間に相手先に電話。電話先が「あっ、あっ、あっ」ってなってました。そんなこんなで面接の日時を確定させて、当日服装は自由で履歴書の原本を持ってきてね~となりました。服装自由なあたりRokuと違いますね。やっぱり接客が多いからですかね…

と、言うわけでGoogle先生に「バイト 面接 服装」と尋ねて、自分の持ってる服からそれっぽいものを見繕いました。こういう場面のときはデニムよりコットンパンツの方がいいんですね。1つ知識が増えました。

いざ、面接へ

というわけで、自動車学校で初めての技能教習を受けたあと、学校のスクールバスでそのまま店舗の近くまで。幸い近くにお店がいっぱいあるので時間つぶしには困らなかったです。が、気づけばCHUNITHMばっかりやってました。

さて、約束の時間の10分前に到着(早い)。一般のお客さんに紛れて受付に「アルバイトの面接で来ました!」というとその場でちょっと待機になりました。このときに「面接頑張って!落ちた人見たことないから!」と励ましてくれたスタッフの人には本当に感謝してます…!

面接の担当者側の準備が整った段階で別室に連れて行かれます。

面接です。

さあ、荷物でごちゃごちゃした部屋を経由して別室に連れてこられました。

履歴書をコピーしたものを改めて担当者に提出します。(実はTOEIC-IPのスコアを資格欄に付け足していたのはここだけの話。)基本的に志望理由などは履歴書に書いておいてあるので、それについて茶々を入れられたり。あとは「大学2週間くらい行ってみてどう?」みたいな世間話もしたり。

やっぱり、お互いにミスマッチを防ぐための質問とか説明が多かったような気がします。

一通り茶々入れが終わったら、今度は担当者から勤務場所(本当に時々の稀に県外にヘルプで行くこともあるよ!)とか、シフトについてとか、お給料についてとか、交通費についてとか、服装についてとか一通り説明を受けます。

面接終わります~

さて、説明も終わったところで面接は終わりで、

担当者)「じゃあ採用については後日メールに…って今日4月○日だよなぁ…うーん…」

ロキ)(???)

担当者)「あの、自分を吹っ切ることはできますか?」

ロキ)「あっ、はい!」

担当者)「うーん…それじゃあもうこの場で採用にしちゃいます!」

ロキ)「…はい?…えっ!?」

まさかの即時採用。いやあ…急展開すぎて5秒くらい固まった…

(恐らく、この先のシフトの提出期限が目前に迫っていたのと、GWに人手が必要だったのかな…って後になってみて思うんですけど)

と、言うわけでここからは新規採用のバイトの人として説明をさらに受けます。(シフト希望を出してね~とか、個人情報登録してね~とか)。

一通り説明が終わったところでお開きに。

「これからよろしくね~。」って帰るときに言われました。いや、それ普通面接終わりに聞く言葉じゃねえよなぁ~ってセルフツッコミ入れながらニヤニヤして帰りました。

その後…

と、言うわけで現在のロキはGWの予定調整真っ只中です。ガチでシフトの締切まで数日しかないので大慌てです。本当に。

あと、バイト用に服を買い足しました。カジュアルとフォーマルの中間を狙いたいときはユニクロがドンピシャすぎる。(個人的観測)

なんだかんだで「好きを仕事にする」ことができたわけですが、果たしてこれからどうなるんやら。担当者からも「現実が見えますけど大丈夫です?」と何回も確認されましたし。と、いってもどうしても業種の関係とかでアルバイトの感想を書けないんですけどね…少なくとも退職するまでは無理…

ただ、個人的目標として自分が持っている「好き」っていう気持ち(または情熱)を消し飛ばさないように、そして「好き」と思ってくれる人を増やせるように精一杯頑張りたいです。(って決意を込めてこの記事を作ってる)

ではでは。


スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました