Elephant Gym【バンド紹介】

ベースのネック Roku
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お久しぶりですー。あまりにも書くことがないので、バンド紹介というか、はまっている音楽の話でもしていこうかなと。

第一弾(続けば)は、、、大象體操 Elephant Gym!!!

とりあえず聞いてみよう。

まずはこのライブ映像を見てほしい。(データ量辛い人用; FINGER中途 Spotifyに飛びます。動画と同じ2曲です

大象體操ElephantGym _ FINGER & 中途Midway【Live on Megaport Festival】

一曲目はFINGER!最初のベースタッピングで「おおっ」と引きつけられる人も多いのではないでしょうか?クリーンで情緒的なサウンドで、心地よいながらも緊張感がありますよね。ドラムとギターの絡み合いの盛り上がりすごくないですか。(語彙力) あと、個人的に曲の終わり方のエモさというか余韻がすごい好きです。

そして二曲目、中途 Midway。美女がベースをタッピングしながら歌ってる!!というパンチの強さ。その歌声の透明感。そしてなんと言ってもテンポチェンジが非常に気持ちよいし、面白い。

この2曲、どうでしたか?僕自身、この動画で初めて聞いて、一目惚れ(というか一耳惚れ?)してしまいました。

大象體操的プロフィール

見て(聞いて)の通り、台湾出身の三人組のマスロックバンド。2012年に結成しました。今や台湾では非常に人気のバンドらしく、台湾以外にも世界中で人気が高まっていて、10カ国を回るワールドツアーもやっているとか。親日的で、Twitterでは日本語で発信しています。

メンバーは、透き通った歌声と卓越したベーステクニックを持つ美女Kai-Ting Chang(張凱婷)、その兄にして情緒的でクリーンなギターサウンドを生み出すTell Chang(張凱翔)、変拍子、テンポチェンジの多いこのバンドを支えるドラマーTu Chia-Chin(涂嘉欽)。

曲の特徴

マスロック故に変拍子やテンポチェンジなど、複雑ではあるもののなぜかリズムは体に入ってくる不思議さ。ギターとドラムの心地のよく、かっこいいアンサンブル。繊細で絶妙な歌声。なんと言ってもベースがメロディーを歌っていること。そしてギター、ドラムが包み込み、それぞれのバランスや絡みが絶妙で、優しくて、心地がいい。

個人的には展開の面白さだったり、それぞれのリフがかっこよくて好きです。聴き応えがあるし、ノリというかテンポ感とか面白くて、聞き飽きないですね。やっぱりどの曲も非常にテクニカルで、複雑で、それが展開の面白さだったりにつながっているのかなと思っています。

ところでマスロックってわかる?

普通にマスロックマスロックって行ってきましたけど、それって何だ?って人も多いと思います。僕も実際、マスロックというジャンル名をサークルの先輩から教えてもらうまで知らなかったし。

簡単に説明すると、ロック音楽の中でも変拍子や複雑な音の組み合わせが特徴的なジャンル。複雑さや展開の面白さがなんとも癖になる。リフとか、リズムパターンとか、バチくそかっこいい。王道のロックやポップスとはまた違った面白さ、気持ちよさ、ノリがいいんですよね。またマスロックについての記事も出したいなと思っています(現状思っているだけ)

Elephant gymのおすすめ曲紹介

もちろん、一番最初のライブ映像は一番のおすすめです。(正直鉄板過ぎる)

で、ほかにおすすめはというとこの3曲でしょうか。

大象體操ElephantGym _ 春雨Spring Rain【LIVE Video】

一曲目!春雨!緊張感あるメロディーからのサビのノリノリ感がたまんねーって感じです。しかも1サビの後に一気にスローダウンして、一度一気にゆったりとしたノリで歌が来て、そのあと一気にサビでノル。あーやっぱりたまらん。

Elephant Gym – Underwater @ りんご音楽祭2018

二曲目!水底!独特なテンポが癖になる、マスロックっぽい曲。なんとなくダウナーなメロディーをギターとベースがうまく絡み合いながら奏でてる。この動画の何がいいって、楽しそうに演奏しているんですよ!なんだかこっちも楽しくなると言うか、自分もその音楽の中に参加して楽しみたくなりました。この曲、2ndアルバムのタイトル曲となってるので、アルバムを是非!!

Elephant Gym – D

ラスト!D! もうとにかくかっこいい!スピード感のあるかっこいい入りから、クールダウン、ローテンポでピアノとギターが展開していく。3分10秒頃からさらに音数を減らしてからグッと最初のスピード感に戻るのが個人的にかっこよすぎる。

この辺にしときます!

いやー長くなってしまいました。この辺で大体2.5千字。

Elephant gym、これぐらいほんとにおすすめしたいです。魅力感じてくださった方、是非ともアルバムに手を出してね。

そんなわけで、初のバンド紹介記事でした。ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。ではでは。

余談:曲紹介書くの思いのほか大変、語彙のなさよ。いろいろバンド紹介とかやっていくうちに表現力鍛えたいね。

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