高級掃除機は下宿生活をどのように変えたのか。Dyson V8 slim fluffy+ レビュー

レビュー
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積雲
積雲
掃除が楽しみへと一変しました。

いままで下宿の床掃除は雑巾でしていましたが、ついに面倒くさくなり、Dyson V8 slim fluffy+を購入しました。ダイソンから2週間ほど前に発表されたコードレス掃除機で、『slim』とあるように体格の小さい方でも使いやすくしたモデル。つまり日本人向け。実際に日本限定モデルという気合の入れよう。価格は63,000円程度。

そもそもコードレス掃除機といえば、一昔前だったら「重い」「吸わない」「(充電が)持たない」の三重苦で正直使い物にならなかった印象があります。しかし、今の、しかも吸引力の強さを標榜するあのダイソンの製品ならどうでしょうか。

そもそもなぜダイソンを買ったのか
ダイソンを選んだ一番の理由、それはプロダクトデザインです。
イギリス発の企業ということもあってか、日本製の掃除機にはない奇抜な色使い、そしてまるで配管が剥き出しになったかのような外装、これに一目惚れしました。
積雲
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素晴らしい!

Dyson V8 slim fluffy+を選んだ理由としては、ぶっちゃけこの記事(価格.com – [PR企画]ダイソンはもう重くない!軽量&パワフルな「Dyson V8 Slim」誕生)を見て(あっ、これ絶対便利なやつだ)となりポチってしまったというのが本音。
従来の欠点はすべて解消

一番最初に驚いたのは、使い勝手がかなり良くなっているということ。まずモーターやバッテリーなどの重たい部分がすべて手元に集約されているので、重心が体に近くなり、軽い力で動かせます。

積雲
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軽いと気軽に使えますね。

そして一番感心したのは、ボタン類の配置。吸気のスイッチがトリガー式になっていて、押しているときだけ吸気する仕組みになっています。

これがとても便利で、例えばコードが絡まってしまったりして掃除機を止めたいときはトリガーから手を離せばいいだけなんですよね。今まで使ってきた掃除機はいちいちボタンを押して止めてという動作がめんどくさかった。

掃除機を使っているときにありがちな動作をシームレスに行える設計になっているのは素晴らしい。これは私の中で掃除機を使うハードルを一気に下げてきましたね。

積雲
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考えられたUIだなあ。

 

吸気の強さは二段階のみ、強いほうを使うと充電がなくなるのが早くなるしうるさいので使っていませんが、弱いほうでも十分にゴミが吸えます。充電のもちが良く、満充電の状態で20分ほどくまなく部屋を掃除しましたが、まだ1/3ほど充電が残っているようでした。

積雲
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一人暮らしのアパートぐらいなら余裕で掃除できそう。

 

ごみ捨てもよく考えられていて、上のボタンを押すとしたの蓋が開いてゴミが下に落ちる設計になっています。つまり蓋に直接触れることなく、手を汚さずにゴミを捨てられるんですね。

積雲
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ハウスダストアレルギーなので助かる機能。

以上をまとめると、この掃除機は従来のコードレス掃除機が抱えていた「重い」「吸わない」「(充電が)持たない」という問題が一挙に解消されていることがわかります。

付属の『ミニ ソフトブラシ』が便利
これを使うと、パソコンのキーボードの埃をかなり吸ってくれます。ありがたい。
ちなみにモジュール式になっているので、ホースを取って直接ツールを本体とつなげれば布団クリーナーなどに早変わり。いろんなツールを使いこなせば今まで掃除できなかったところまで掃除できそうです。
積雲
積雲

多機能なうえ、切り替えが楽なのはいいね。

高級掃除機は下宿生活をどのように変えたのか
掃除機を買った一番のメリットは、掃除のハードルが下がったこと。雑巾がけは手は汚れるし時間はかかるし疲れますが、掃除機はそれらが一瞬で終わります。だから気軽に掃除機に手が伸びて、気になったらすぐに掃除できる。
さらにそうやって掃除をこまめにするので、部屋が常に清潔な状態に保たれることになります。筆者自身、ハウスダストアレルギーなので症状が改善してくれたらいいなあ、と思います。
まとめると、掃除機の導入によってこまめに掃除する癖がつき、埃を気にするようになりました。導入前と比べて、なんだか清潔に対する意識が大きく向上した気がします。
つまり、変化としては以下の2点といえるでしょう。
  1. 部屋が常に清潔になった(物理面)
  2. 部屋を清潔に保とうという意識が芽生えた(精神面)
まとめ

最近、朝起きて、埃のない床に思わずニヤニヤとしてしまいます。そしてぼんやり、

積雲
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本当に有用な掃除機は、人の心もきれいにするのだなあ

などとうまいことを思いついたところで記事を締めさせていただきます。

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