積雲が映像制作したMV『RANGEFINDER』公開中
イベント積雲

初バンジージャンプで日本一の高さに挑戦したレポ【新旅足橋】

イベント

前回の記事に引き続き、MV制作が終わって解放されている積雲です。

前日の東京弾丸旅行の疲れも取れないうちにバンジー飛んだので帰りの近鉄特急ひのとりからレポートをお送りします。

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いきさつ

前回の定例会議で『落ちた』というタグを使って一本記事を書こうという企画が始まりました。

定例会議議事録#36 復刻版「落ちた」~2浪をこすろう~
第36回定例会議議事録です。今回はDureyが担当します。特に話し合う内容が無く、なんとなく始まりましたが、積雲の一言で変な展開に…。

要約すると、「ブログのリーダーであるDureyが二浪したせいでタグ一覧に「落ちた」が2件だけあってかわいそうだからこのタグを使って記事を量産して過去へ追いやってあげよう」という心優しい企画です。

積雲
積雲

落下といえばバンジージャンプということでバンジージャンプだな、せっかくだし日本で1番高いところやろう

と思って早速予約しました。

現在日本で最も高いバンジーは岐阜にあります。場所は加茂郡八百津町にかかる新旅足橋で、その高さは215mもあります。

参考

全国 バンジージャンプ まとめ 高さ 日本一 ランキング | アクティビティジャパン
バンジージャンプ日本一の高さランキングを発表!バンジージャンプの場所やアクセス、料金も紹介。他にバンジージャンプの体験談・口コミも。人気の岐阜バンジーのランキングは?関東の茨城・竜神バンジー、関西の奈良・開運バンジーも登場。群馬の水上(みなかみ)や猿ヶ京など、おすすめのバンジージャンプが満載!

わりと勢いで予約したので、東京弾丸旅行のこともあって「やるぞ」という実感がわかないまま当日を迎えました。

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バンジーレポ

会場に着くまで

予約サイトのアクセス欄には車でのアクセスと公共交通機関でのアクセスが記載されていましたが、車の方を推奨していました。自分は免許持ってないこともあり、公共交通機関しか移動手段がありません。

積雲
積雲

まあアクセス書いてあるしいけるやろ

と思ってましたがこれが過ちでした。

名古屋駅から最寄りの明智駅までおよそ1時間強。途中新可児で乗り換えワンマン運転2両の電車に揺られて駅に到着しました。ちなみにこの路線はICカード非対応。接続する新可児駅でいったん精算し、この駅で降りるときにはレシートが切符代わりになります。

木造の改札のない駅舎から、なんとなくこの先の旅路が思いやられます。

駅前のバス停で東鉄の明智→八百津町ファミリーセンター前行きのバスに乗車し、終点まで乗ります。ちなみに乗った時は自分1人でしたが、降りる時まで自分1人でした。普段は何を運んでいるのでしょうか。

バスに揺られること30分。八百津ファミリーセンターに到着しました。公共交通に頼ることができるのはここまで。ちょうどタクシーが止まっていたのでバンジーに行きたいと伝えると、「自分は杉浦千畝記念館のシャトルタクシーなんで前の看板の番号にかけて別のタクシー呼んで」とのこと。

タクシーを呼んで到着するまでの間、周辺を散策しました。

山に囲まれた、寂れた街並みです。途中雪がまばらに降りました。

ちなみに「歩けばいいじゃん」と思われたかもしれませんが、ここから新旅足橋までは6.7kmあると看板に書いてありました。山に囲まれていることもあり、途中の道のりは高低差がかなりあります。歩いたら1時間半ぐらいかかりそうだったのと、雪が降る中重い荷物を背負って歩くのは現実的ではないので大人しくタクシーに乗りました。

タクシーを降りるとそこには準備用のバスが止まっていました。このバンジーはBungyJapanという団体が運営しているようで、スタッフに予約した旨を伝えます。

ちなみに12:30予約でしたが早く着き過ぎてしまったので11:30の予約組に合流させてもらう形でバンジーをさせていただくことができました。ありがたい。

手を洗ってバスの中で各種同意書や健康かどうかのチェックリストにサイン。特に同意書は死亡時の保険金とか書かれててすごい生々しかったです。気分はもうデスゲームに参加するチャレンジャーの気分。特に体重を測ったときに手の甲にペンで数字を書かれたときにそう思いました。ワクワクします。

1番右が僕です

検温等一通りの手続きが終わると、プレハブにあるロッカーに携帯以外の荷物を預け、ハーネスとムササビスーツを着せられます。全員準備が整ったところで跳ぶ順番の発表がありました。自分は3番目でした。ここで記念撮影。

いよいよバンジーのジャンプ台に向かいます。

橋の手すりから覗く谷底はとてつもない高さを感じさせます。ただ歩いているだけで足がすくみます。

そして一通りの手順をおさらいし、ついに1人目がバンジー台に上がりました。バンジー台は下が透けて見えるようになっているので歩道にいるのよりも高所という感覚が増幅されます。「ヤバい」「高!」など大声でリアクションする1人目の彼。歩道にいる側も緊張が走りました。偶然にもこのタイミングで流れ出すQueenの『We are the champion』。そして彼は華麗に飛んで行きました・・・・・そして引き上げられてきました。

2人目も問題なく飛び、自分の番がやってきました。

バンジーの様子

ジャンプ台から望む谷底はそれまでの比ではないぐらいの恐ろしさでした。足の震えが止まりません。というか全身の震えが止まりません。

3


2

1

バンジー!

うわああああああああああ!!!

その時、積雲の頭の中によぎった、存在する記憶。

〜約3年前〜

積雲
積雲

第一志望落ちたわ。Dureyは?

Durey
Durey

大学のサーバーが落ちたw

〜しばらくして〜

出典

前期試験結果報告2!

〜回想終わり〜

積雲
積雲

あれ言っとくか・・・・

サーバーと一緒に落ちたぜ!!!!!!!

その後

証明証をもらいました。次回からは半額で空を舞えるそうです。

5人全員が無事にバンジーを跳び終え、橋の上では謎の結束感が生まれていました。

ちなみにその流れで一緒に跳んだ中で車で来た2人組に名古屋駅までヒッチハイクさせていただきました。本当に助かりました。

ちゃんちゃん。

フル動画

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