【Neovim】LanguageClinet-neovim + lightline.vimで簡易エラー表示

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Vim8ではALE + lightlineでエラー表示を行っていましたが、neovimへの移行にあたってエラーチェックをLanguageClient-neovimで行うことにしました。

(rustのエラーチェックで使えるものがrlsしか見つからなかったため、敢えてaleじゃなくてもいいと感じたのが発端。)

この際、エラーの取得方法が変わったため、備忘録として残しておきます。

Vim8 :  ale.vim + lightline.vim
Neovim :  LanguageClient-neovim + lightline.vim

今回使用したプラグイン

Vim8のエラー表示設定(ALE)

プラグイン管理はShougo氏のdein.vimを使用しています。

Neovimのエラー表示設定(LanguageClient-neovim)

エラーチェックを行った結果は、LanguageClient-neovimの関数ではなく、getqflist()関数から辞書型で取得できました。

今回は最低限の設定なので、パフォーマンス等の問題はあると思います。良い書き方があれば教えて頂けると幸いです。

 おわりに

以上の設定で、外観を変化させずにエラー表示を行うことができました。

しかし、この方法ではエラー・警告が多くなるほど極端にパフォーマンスが落ちます。対策方法を見つけ次第、変更していく予定です。

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