緊急事態宣言の延長…大学生の今の現状とこれから。

日常

こんばんは、Dureyです。

9都道府県で緊急事態宣言の延長が決まった今日、私の周りの大学生はどのような行動をしているのか、そしてコロナウイルスのこれからについて自分なりに言及していきたいと思います。

大学生のコロナ禍での状況

大学は早期に全面オンラインへ移行していた

私が通っているキャンパスでは、かなり早い段階で授業の全面オンライン化が決定しました。

多分ですが、キャンパスにデータ解析の専門家が多数所属しているため、生徒の現状やコロナウイルスの感染拡大状況を見て早期に対応したのだと思います。

個人的には、「この対応早すぎない?」って思いましたが、結果を見ると真っ当な判断だったように思えます。

授業の全面オンライン化に伴い、期末試験の形式が変更されたり、そもそも期末試験がなくなって毎週課題が重くなったりと、各授業様々な対応が取られていきました。

元々、今学期はオンラインで行うと決められていた授業も結構あったので、オンキャンパスからオンラインへの移行はかなりスムーズに行われたように感じました。

課題の量が明らかに増えた

形式上、期末試験をオンラインでは行えない授業が多くあるので、ほとんど毎週課題や中間レポートに点数が分配され、明らかに課題の分量が増えました。

まぁ、でも正直全然こなせる量ではあるので、その辺は大学の教授も考えてはくれているのでしょう。

(膨大な量の課題を突然出してくる教授いたら、マジで発狂しそう。)

大学生に緊急事態宣言は関係なさそう。

私の周りの先輩、そして知り合いの一部には9都道府県で緊急事態宣言が発動されていることををほぼ無視している人が結構います。

先輩からは複数人が集まる外食に誘われたり、同級生が外に遊びに行きまくっている話や10人くらいが同じ部屋で飲み食いしていた話を聞いたりと、「緊急事態宣言とは?」というのが今の現状です。

クラスメイトには、コロナウイルスに感染した人も出て、その人とグループワークで話をする機会があったのですが、「コロナになって何週間も遊びに行けなくなって最悪」と言ってました。

Durey
Durey

だから、感染するんだろ。

と思った私でした…。

お金を稼がなくちゃいけなくてバイトをするとか、心病みそうで人と喋りたいからzoomするとかなら分かるのですが、ここまで外に出ていたら「そりゃ感染拡大してもしょうがないよ」と感じました。

大学生の友達の交流、さぁどうする。

幸いにも遊びまわっている友達とは深く交流していないので、あまり誘われることはありませんが、先輩からは時々ご飯には誘われるわけです。

しかも、私は20を超えていて、先輩方も浪人していたりすると20を超えてる人は少々いるのでお酒が飲める場所とかに誘われるわけですよね。

この時、誘いに応じるか応じないかというのは、大学生の悩みだと思います。

先輩との関係も仲良くしたいけど、コロナウイルスの現状もある…。

ちなみに、私は先輩に誘われてコロナがそれほど感染拡大していない4月に1回だけお昼にラーメン屋に行きましたが、5月の授業が全面オンライン化されてからのお誘いはすべて断りました。

これで関係が悪くなる先輩なら仲良くなる必要はないと個人的には思ってます。

まぁ、ここまで割り切れる人ってあんまり多くはないと思うので皆さん自身で改めて考えてみてください。

コロナのこれから(主観)

短期で感染を止めるのか、長期的に緩やかに止めるのか

自分的にはこれが結構重要な問題だと思います。

去年の完全緊急事態宣言下では、飲食業、宿泊業、観光業が大打撃を受けていたという印象が強いです。

でも、現在ではどうでしょう。緊急事態宣言下でも人の流動が収まってないということは、飲食店に行く人がいるだろうし、ホテルや旅館、日帰り旅行なんかに行く人もいるでしょう。

その場合、去年の初めて行われた緊急事態宣言の時よりは上記の業界には収入が入ってくる状況にあるわけです。

収入があればなんとか切り詰めてお店を維持する方法があるかもしれませんが、去年の場合、国の補助金に頼るぐらいしか方法はなく、お店の維持するのも難しかったのではないでしょうか(Dureyの勝手な想像ではありますが…)。

そう考えると、今の状況の方が多くの会社を倒産させなくて済むのかな、なんて思ったりもしています。

短期で感染を止めさせる場合は、外出や人との交流をかなり厳しく制限し、国から補助金を出す。

長期的に緩やかに止める場合は、今のように人の動きもある中で、ある程度の自粛をする。

どっちの方が良いんですかね。

短期で止めても感染拡大したらまたもう一回緊急事態宣言をやらないといけないし、長期ならいつ感染が収まるのか、あまり見通しもつかないですよね。

医療にひっ迫を考えると…

ここで考えたいのが、医療従事者の方々のことです。

緊急事態宣言が延長される理由の一つに医療のひっ迫があると思います。

患者が多すぎて対応できない、ベットの空きもない、患者の対応をしているから家族にまともに会えない、このような状況を長く続けさせるのはいかがなものかという視点ですよね。

医療従事者のことを考慮すると、なるべく短期で感染拡大を止めたくなりますね。

これは感情的になっていて冷静に今のコロナウイルスの状況を判断できていないのかもしれませんが、医療の現場を時々ニュースで見ると、見るたびに何か胸に響くものがある気がします。

毎日患者さんのために自分の自由な時間を削ってまで治療を行っている医療従事者の方々には頭が上がりません。

まとめ

今回は、大学生のコロナ禍における事情とコロナのこれからについて話してみました。

データに基づく分析でもないし、主観がめちゃくちゃ入っているので参考にはならないと思います。

個人的に思ったこと話しているだけなので、気に入らなかった人は「そういう人もいるんだな」くらいで流してもらえるとありがたいです。

受験が終わって大学生になり、遊びに行きたい気持ちはわかるけどね…。緊急事態宣言中に人が多いところに遊びに行くのはどうなんだよってやっぱり思っちゃいます。

そして、緊急事態宣言はいつまで延長されるのでしょう。

今のところ6/20までですが、このままだともうちょっと延長されるのかな?と個人的には予想しています。

また、何か思うことがあったら記事にしたいと思います。

では、また。

 

 

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