駿台・ステップアップについて~駿台に入る前に知っておきたいこと~

日常
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こんにちは、Dureyです。

今回は、駿台のステップアップについて情報を共有したいと思います。

これは、絶対に駿台で入学手続きを終わらせる前に知っていて欲しいことなので、駿台に入ろうと思っている人は最後まで見ていってください!

まずは、ステップアップ制度を理解する前に知っておいて欲しい制度について説明します。

駿台は2学期制度

駿台は、前期と後期の2学期制度です。

なぜ、そのように分かれているかというと、前期と後期でテキストの難易度が変わるからです。

前期の内容は、基礎学力徹底編

後期の内容は、応用学力習得編

です。(明確にこのような名前が付いているわけではありません。)

駿台のコース制度

駿台は、入学時の学力(現役時代の駿台模試)によってコースが設定されます。

僕は、医系クラスのことはあまり詳しくないので、医系クラスを除いた話になりますが、

ざっくり分けるとコースは3種類に分けることができます。

難易度コース名
ダッシュコース
スーパーコース
ハイレベルコース

ステップアップとは?

さぁ、ここからが本題です。

コースは、駿台の入学時の学力(過去の駿台模試orテスト)で決定されます。

そして、その決定されたコースは後期から変更することが可能です。

例えば、ハイレベルコース→スーパーコースのように。

この、コース変更のことをステップアップまたは、コースアップと呼びます。

ステップアップをする方法

ステップアップは、2回受験することができます。

1回目は、前期の模試の合計得点で審査されます。

これに落ちた場合、2回目の受験をすることができます。

2回目は、ステップアップテストを受験して、その点数で審査されます。

では、1つずつ説明していきます。

前期模試の合計点

1回目の前期模試の合計点。

これは、前期に行われる4回の模試のうち6月までに行われる3回の模試の合計得点のことです。

あれ?

勉強の成果が出るのって、勉強し始めて3カ月じゃなかったっけ?

ってことは、駿台に入ってからの学力はほとんど関係ないってこと?

Durey
Durey

その通りです(笑)

駿台の授業は4月中旬から始まるので、駿台模試を全て受け終わるまでに勉強の成果が出る可能性はほとんどないと思った方がいいと思います。

その上、クラスには数人「基礎を固めたいから」という意味わからない理由で、上位クラスに入れる実力があるのにもかかわらず、わざと下位クラスに入ってくる奴がいます。

初めは特に、そいつらが模試上位層を独占するので、模試の点数でステップアップするのは絶望的だと思った方がいいと思います。

ステップアップテストについて

ステップアップをするとするならこちらの方が確実です。

ステップアップテストは6月下旬に開催されるマーク型のテストのことです。

6月下旬なら、まだ成績が伸びている可能性がありますね。

僕は、文系なので文系について話します。

国公立志望の人は、国語、数学、英語

私立大志望の人は、国語と英語です。

ここで、僕が覚えている範囲ですが、ステップアップテストで出た分野を教えたいと思います。

国語:現代文(易)、古文(難)

英語:発音アクセント、文法大量(前期テキストで出た文法が結構出る)(ちょい難)、リーディング(ほんの少しだけ)

数学:大問1確率(普)、大問2三角関数(超超超易)、ここからは、大問までは覚えてません。整数(易)、数列(易)、二次関数(面積まで)(難)

この範囲は最低限出ていました。(記憶が曖昧ですいません)

問題は、変えられてるかもしれませんし、なんとも言えませんが、難易度が変わらないなら、現代文と三角関数の勉強はしなくていいと思います。この2つの大問は、本当につまらない問題でした。

ステップアップができる人数(ハイレベル→スーパー)

僕は、ハイレベル→スーパーの情報しか持っていないので(交友関係の問題で)、これについて話したいと思います。

僕が通っている校舎の噂ですが、文系は4人理系は3人が合格しました。

文系は約20人受けて、合格したのは4人です。(理系はもっと受験人数が多いです。)

正直、ほぼ受からないと思った方が賢明ですね。

入学時のコース決定時に担任&校舎長が言う嘘

入学コース決定時に担任&校舎長が言う嘘があります。

それは

後期からステップアップできるから、前期は基礎を固めようね。

です。

この記事を読んだ皆さんならお気づきですね。

嘘つけぇー!ほとんどの人がステップアップ出来ないじゃないか!

実際、ステップアップに不合格だった人の中でこのセリフを入学時に言われたという人がいました。(僕も言われました)

その言葉を信じてやってきたのに…。と落ち込んでいる人を僕はたくさん見ました。

だから、言います。これは、極端すぎるかもしれませんが

駿台の担任が発する言葉は常に疑いましょう。信頼度は3%くらいです。

大体嘘だと思って、聞いた方がいいです。

夏期講習などでも駿台の担任は嘘をつきます。(基準受講数を提示してきますが、そんなに多く受講する人はいません)

常に、一歩深くまで質問して、詳しく聞くようにしましょう。

大体、隠していることがあります。

ステップアップを回避する方法

ステップアップテストを受けずに、上のコースに入る方法があります。

それは、入塾時に「学力テスト」を受けることです

この存在は、僕もあんまり詳しく知らなかったのですが、最近耳にしたのでお伝えしておきます。

(正しい情報とは限りませんが)

現役時代の模試でコース判定を出されるのが不服の場合、担任に申し出ると学力テストを受けさせてくれて、その点数でどのコースに所属するか再審査してくれるそうです。

僕は、後期受験の不合格が決まってから駿台に行ったので、説明会に参加できず、この話を詳しくされなかったので記憶から消えていたのですが、この方法で最初の審査より上のコースに行けた人がいるそうです。

ステップアップを皆が望む理由

駿台の生徒がステップアップを望むのは、テキストがコースによって違うからです。

そして、その差は前期の間はあまり大きくないのですが、後期になったら、「本当に同じ塾かよ!」ってレベルで変わります。

だから、より上のコースに皆が行きたがるわけです。

終わりに

駿台の講師陣は本当に素晴らしいと思うのですが、システム(担任含め)は本当にダメです。

駿台の下位クラスの人は特にこの壁にぶち当たることが多いです。

本当にどうにかするべきだと思います。

でも、これは僕達ではどうにもしようがないので、僕達生徒は、事前に情報を知って対策しなければなりません。

その対策の1つにこの記事がなればいいなと思います。

もし、質問があれば、コメント欄、お問い合わせ、TwitterのDMなどで、僕が答えれる範囲で答えさせていただきますので、気軽にしてみてくださいね。

最後まで見ていただきありがとうございました。

では、また次の記事でお会いしましょう。

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