【衝撃】平成最後の昭和の日に大正駅で明治のR-1を飲むと何が起こるのか?(想像地図の人氏主催オフ会まとめ)

イベント

本日筆者はツイッターのトレンドにもなった#平成最後の昭和の日に大正駅で明治のR1を飲むオフ会(主催 想像地図の人 @koridentetsu)に参加してきました。午前9時半ごろから正午まで駅周辺で過ごした筆者がこの謎の現象に立ち会った実感を書いていきます。

◆はじめに

レポートに入る前に、今回のイベントの趣旨を紹介します。

まず今日4/29日は平成最後の昭和の日であり、この日に大正駅で明治のR-1(ここでは令和元年にあやかっています)を飲むことで、その行為自体で近代日本の全年号が要素として揃うことになり、改元の趣をより深く感じることができるのではないか、という企画です。

◆きっかけ

今回の「平成最後の昭和の日に大正駅で明治のR-1を飲む」というアイデアがどこから発生したのかですが、おそらくこのツイートが初出と思われます。

筆者自身もこのツイートを把握してはいたのですが、四月初旬は慣れない一人暮らしに悪戦苦闘しており全く参加するつもりはありませんでした。

令和Tシャツ

参加の契機となったのは前回の記事で紹介した伊勢神宮ライドのお土産で令和Tシャツを購入したことでした。GW中に高校の友達と会う機会も多いので、ネタとして買ったのですが、

このつぶやきを見て「オフ会に令和Tシャツを着て明日参加するしかない」と決意しました。

◆当日の流れ

筆者は9時半にJR大正駅に到着しました。

早速駅看板を背景に明治R-1の写真を撮影しました。

周りを見渡してみると、同じく明治R-1と駅名看板を写真に収めようという人が絶えません。

また集合場所の大正駅入り口へ行くと同じ光景が。

人々が次々に写真を撮っては去っていきます。異様な光景です。若い女性からおじさんまで性別年齢層関係なく明治R-1を駅看板の前に掲げ、写真を撮って、周りを見回して帰っていきます。中には慶応大学の学生証を持参する強者も。

と、ここでオフ会主催者の想像地図の人氏に出会いました。そこで私は彼にカメラを頼み全身のショットをパシャリ。

そうこうしているうちに参加を申し込んだメンバーが全員集合したらしく、再び駅構内の駅名看板へ。

ここで令和Tシャツが大活躍。一緒に写ってほしいという要望に筆者も応じ、楽しい撮影会が始まりました。

東京から来たという明るいおじさんも割り込み参加し、盛り上がったところで全員でR-1を乾杯しました。誰一人知り合いはいませんが、全員がわざわざこの場に来るほどのあやかりたがりやなのでとても盛り上がります。

元号トークで盛り上がっているうちに、参加者の一人があるものを指さします。

そこにはR-1で満たされた駅のゴミ箱が!

駅周辺のコンビニでR-1が売り切れたという噂が広がるなど、かなり多くの人が「平成最後の昭和の日に大正駅で明治のR1を飲む」を実践している様子でした。

個人撮影が落ち着いた後はダイヤの間を縫ってオフ会メンバーで記念撮影をしました。

その後も他の方が持ち込んだ明治のチョコレートなどを頂き名刺交換など活発な交流が行われました。

筆者は正午に離脱しました。最後に「良い令和を~」という別れ挨拶をし、JR大正駅を後にしました。

◆まとめ

さて、記事のタイトルにもある「平成最後の昭和の日に大正駅で明治のR-1を飲むと何が起こるのか?」という問いですが、筆者の所感をまとめると「全国の目立ちたがり屋とワイワイ楽しむことができる。R-1美味しい。」といったところでしょうか。初対面にもかかわらず目的が同じためか一瞬で打ち解けることができました。また令和Tシャツを着ていると一緒に撮ってくださいと声をかけてくれる方が大勢いて嬉しかったです。

オフ会を企画された想像地図の人氏、参加者の皆様、本日はありがとうございました。

※駅構内でのオフ会でしたが一般客の方の邪魔になる場面も多くあり、撮影時以外は看板近くに溜まらないことや極力荷物を隅へ置くことが必要だと感じました。マナーを守って楽しいオフ会にしたいですね。

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