【衝撃】投票所に一番乗りすると何が起こるのか?#零票確認ガチ勢 

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本日は参議院選挙投票日です。選挙権のある方は投票へGO!

筆者は投票所に朝早くから行き、零票確認を行ってから投票してきました。その様子をお伝えしたいと思います。

レポート

6時半ごろ投票所に到着し、7時の投票開始までしばらく外のベンチで待機していました。この時点でほかの有権者はおらず。零票確認は投票所に最初に来た有権者が行うことになっているので、自分が行うことになりました。

投票所の職員が来て、入場券の確認をされた後、投票箱が空か確認をお願いしますとの依頼が来ました。

投票開始時刻の7時ごろには2人ほどの有権者が来ていました。

そして零票確認の時間がやってきました。

参議院選挙の投票箱は二つあり、自分の選挙区から一人選ぶものと、全国の候補者、あるいは政党名を選ぶもの、両方の箱が空であることを確認します。

そして戻り、それぞれを投票して帰りました。投票を終えると『投票済証』がもらえます。

これにて投票完了です。

零票確認の意義

選挙を行う側のメリットとしては空の箱を有権者に確認してもらうことで、「投票を水増ししてないよ」「投票に来た有権者の投票しかカウントしないよ」というアピールになります。

有権者側のメリットとしては、選挙が公正に行われていることが確認できるほか、「自分が空の箱に最初の一票を入れるぞ」というモチベが上がることなどが挙げられます。

ちなみに、Twitterでは#零票確認ガチ勢というハッシュタグがトレンドになるなど、この儀式は人気を博しています。

零票確認は日本特有?
フランスの投票所では投票箱が透明になっていて、中身が丸見えなので零票確認を行いません

出典:https://www.youtube.com/watch?v=jrAz9i4XTdA

合理的ですね。

まとめ
2016年6月に18歳選挙権が認められてから早くも3年。若者の選挙に対する意識も少しづつ変わってきています。しかし選挙に対して「堅苦しい」「自分には関係ない」と考える人が多いのも事実。
そんな中、零票確認は一種の面白さ、ゲームの実績解除に似た魅力を持っています。友達との会話でも「俺投票箱の中身確認したぜ」などと盛り上がること必須。#零票確認ガチ勢というハッシュタグを見れば、選挙に行ってみようというモチベを高めることができそうです。
今日はみなさんも是非選挙に行こう!

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