109シネマズ大阪エキスポシティでIMAXレーザーを体験してきました

レビュー

テネットがリバイバル上映してたので見逃したIMAXレーザーで見てきました。

IMAXレーザーでかつ1:1.43比で見れる映画館は日本で二か所しかないのですが、その一つが109シネマズ大阪エキスポです。ありがたいことに近場なので見てきました。

https://twitter.com/109_osakaEC/status/1357894665693896706?s=20

シアターに入るとまずスクリーンのでかさに驚きました。本当にデカい。なんか市民ホールの大ホールの舞台の幕よりもでかいんじゃないかなあ。

当然視野角も広く、後ろから二番目の列を取ったにも関わらず普段よりも広いなあと感じました。

あと座席の段差もとても急でした。前の座席のてっぺんが腰当たりに来るぐらいです。おそらく縦横比が縦に長いので下までしっかり見えるようにしているのでしょう。

広角カメラで撮影

いざ映画が始まると、まず驚いたのは音響です。音量もさることながら、設置されているスピーカーがとんでもなくデカいので物理的に衝撃を感じることも。IMAXなので音の立体感は申し分ないです。

IMAXレーザーを実感したのはまずはコントラストの強さです。黒が本当に深い黒に映っていると感じました。解像度の高さを感じたのは主人公がグレンチェックのジャケットを着ていたシーンで柄がはっきりと見えた時。普通のIMAXで見たときは無地に見えていた布地にはっきり縞が見えたときは感動しました。

そしてやはり気になるのは1:1.43の縦長スクリーン。すべてのシーンがこの縦横比ではないというのは知っていたのですが、全体でいうと1/3ぐらいがフルサイズだと感じました(TENETの場合)。黒帯のシーンのほうが多い印象ですが、黒帯のあるシーンとないシーンでメリハリがあって、これも演出の一つなのかなあと感じました。

フルサイズのシーンの印象は、何かスマホ用の縦長動画のような雰囲気を感じました。黒帯のシーンは映画という一歩置いた距離感がありますがフルサイズの場合より臨場感が増してシーンに没入できるような感じがしました。

ただ画面外になるところの情報で特段「これは見逃せない」というような要素はなかったので、どちらかというとファンへの特典という要素が強いようには感じました。

料金は大学生で2100円。通常のIMAXは1800円なので、映画館が近ければ間違いなくIMAXレーザーを選びますが、まあ必須ではないかなあという印象。

あとシン・エヴァ早く公開してくれ。券売機の上の垂れ幕に訂正シールが貼ってあるの笑った。「公開検討中」ではないのね。21年中に見れるなら見たいです。

 

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