社会的距離を意識してみた

日常

以前こんな記事を書いた。深夜に書いたので記憶があやふやだ。

【クソ記事】社会的距離(ソーシャルディスタンス)を確保しよう
とある学者によると社会的距離は2m程あるらしい。でも、それを確保するのは難しくないか。そこで密集地帯でも社会的距離を保つ方法を考えることにした。ぱっと思いついたのは居合の構え。納刀していればまず人は寄り付かないだろう。間...

それはそうと巨大傘(パラソル)の購入を検討していたのだが、母親に尋ねたところ自宅にあったようだ。

後日、庭の物置を漁ったら本当に出てきた。これを使おう。

撮影者:母

軽そうに差している画像を選択したがこれが意外と重い。ワドルディに敬意を表した瞬間であった。

この傘の経は250cm、周囲1mのパーソナルスペースを確保することができる。

まあ、体力がないと自負している筆者は十数分で諦めた。疲れたのだ。肩がこる。

物のついでにパラソルを置いて庭でソロキャンプすることにした。

当初は椅子を置いただけだったが物足りない。これでは十分にくつろげないと感じガレージからキャンプ用のリクライニングチェアを持ち出した。

おそらくガレージの方が快適だと悟ったが無視した。違うそうじゃない。ロマン優先だ。

設備環境完成。やはり庭遊びは童心に帰れるので楽しい。

母が「たまには日に当たって焼いてきなさい」と言った主旨から外れている気がしないでもないが、まあいいだろう。

この影の中心にいれば周囲との距離を保てていることになる。結局のところ夕方まで昼寝/読書などをして過ごした。

話は変わるが昨日公式LINEから第4回『新型コロナ対策のための全国調査』の通知が来ていた。

このアンケートひとつに意味があるかは分からない。だが意義があることは確かである。

筆者は堂々と「社会的距離を意識して行動している」と言えるだろう。

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