日常Durey

1円玉貯金から始まるAfter Effectsチャレンジ。

日常

こんばんは、Dureyです。

今回は、これからAfter Effectsというソフトを上手く使えるようになりたいという私の夏休みの目標について少し話しておきたいと思います。

まぁ、要するに「ここで宣言しておいてサボりを防止しておこう」というわけであります。

本当の意味での夏休みの到来。

忙しすぎる春学期を終え、課題もない大学生の夏休み突入して少し経ちました。

大学生になっても人生の夏休みはやって来なかった。
噂程度では聞いたことがある。大学生は「人生の夏休みだ」などという戯言を。オンライン授業が多い大学にそんな言葉はない。期末テストの代替として毎週課題の量が増え、学期末にレポートが出される。鬼のような課題に追われ、毎週1日は徹夜...

この記事に書いてある通り、受験があり、大学に入ってから夏休みに入るまでも結構忙しかったので、久しぶりに休めたなという感じがしています。

時間があるから何かしよう

夏休みが終わるまであと1カ月半くらいあるわけですが、こんなに時間があるなら「何かやっておきたい」と思うのです。

さぁ、では何をしようか。

家でできること
・将来の自分に役立ちそうなこと
・自分が今まで真剣にやってこなかったこと

条件としてはこんな感じですかね。

「家でできること」これは、今回の必須条件です。

人口密集地では医療崩壊が起こり始め、コロナを収束する方法が見つからないレベルまで来ている現段階で、自分のために身勝手な行動をすることだけは慎みたいと思います。

そこで、自分が選んだことは「After Effectsを使えるようになろう」です。

After Effectsってなんやねん。

After Effectsっていうのは、誰もが一度は聞いたことがあるAdobeから出ている映像編集ソフトです。

主には、文字や図形を動かしたり、動画にエフェクトを追加したりしてタイトル、イントロなどを作ることができます。

一般の人が思う「動画編集」とは少し違うかもしれませんね。

実は高校時代の先輩がAfter Effectsを使っていて、当時少しだけ見せてもらったのですが、編集してるところ見て「超かっこいい」って思ったのがこのソフトに決めたきっかけですね。

↑こんなのが作れるようになる(らしい)

【サボり防止】1円玉で努力を可視化

まぁ、そんなこと言っても努力をしようという気持ちは長続きしないわけであります。

というわけで、努力を可視化するために「1円玉貯金」をしたいと思います。

(分かる人には分かる「東進に通っていた証」。)

これは、東進に通っていた時に今井宏先生という英語の先生が雑談で話していたことで、1時間勉強をしたら1円をペットボトルに貯金するというルールで行う貯金のことです。

(東進の講座を1コマ受けると5円、確認テストを受けると1円貯金できるという謎ルールもありましたが。)

そして、この貯金にはもう一つルールがあります。

目標を達成したら、貯金を募金するところです。

額は少ないかもしれないが、自分の努力が人を救うことにつながるというのが努力を加速させるわけです。

努力をする過程で人を救い、努力をした先で人を助ける。

ただの綺麗事かもしれませんが、実践してみたいと思います。

設定する目標とは?

そう、これが問題である。

別に特別作りたい映像があるわけじゃない。

ただ、綺麗で自分が好きな映像を作りたいだけなのだ。

というわけで、私は期間で区切りたいと思う。

まずは、半年。

半年続けてみて、どれくらい成長したかで、また次の目標を考えてみようと思う。

では、また次の記事で。

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