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【ぜひ使って!】ブログ・ニュース記事をスマホ・PCで、一括確認できるサービス・アプリ「Feedly」良いぞ!

4.0
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ニュース記事やブログ記事を皆さんはどうやって確認していますか?

スマートニュースでしょうか、Googleニュース(Googleアプリなど)でしょうか?

確かにスマートニュースやGoogleニュースは、なんとなく今日の情報を見たい時には良いですが、見逃したくない情報には不向きで、個人のサイトなどは登録できません

というわけで今回は、ニュースサイト、個人ブログなどを登録して、まとめて見れるFeedly」というサービス/アプリをご紹介します!

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Feedlyって何?

Feedlyというのは、記事やニュースなどを、まとめて確認することができるサービス/アプリです。ブログやニュースサイトが提供する「feed」(フィード, 英語で「供給」という意味がある)を使って情報を取得します。
(実際にはRSSやAtomという形式/技術らしいです)

よって必ずしもすべてのサイトが対応してるわけではなく、feed (RSSやAtom)を提供していないサイトは使用できません。(しかし最近のサイトは、よっぽど対応してます)

またFeedlyは英語にしか対応していません(中学~高校レベルがあれば十分ですが)。

https://feedly.com/

Feedlyは無料で利用できる?

はい。無料で利用できます。
ただし、100個のフィードの登録と3つのフォルダによる分類分けまでの制限となります。

制限をゆるくするには、年間契約は$6/月~となるようです。
(今日時点: $6 = 810.15円, 高いね)

Need a free plain reader?

No worries! Feedly offers a free plan on the web and on mobile that allows you to follow up to 100 feeds and organize them into 3 folders. Happy reading!
(Feedly Pricingより引用)

Feedlyはどこで利用するの?

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Feedlyの使い方 (アプリ)

まずはアプリ版での使い方を説明します。Webサイト版の解説は後半に記しています。

アプリのインストール

スマホの種類(OS)によって入れる場所がことなります。わからない人はiPhoneやiPadならiOSで、それ以外はとりあえずAndroidと考えてください。

アカウント登録 (iOSアプリの使い方)

インストールして起動すると、こんな画面となっています。

まずはアカウント登録をするために、緑色の「GET STARTED FOR FREE」を押しましょう。

各種アカウント、メールから登録することができます。
なお「(View) other ways to sign up」を押すと、もう少しTwitterとかからも登録する画面が出てきます。

登録したらこの画面になります。(私はこれになりました)

一応理系男子をフィード登録する

画面下の「+」ボタンを押して、上の検索欄に「scienceboy.jp」と入力します。(←コピペするなどしてください)
ちなみに一応理系男子ではダメみたいです(悲しい)。

一番上の「一応理系男子」というやつの「+」ボタンを押して追加してください。

ボタンを押すと、「フォルダーを作成しろ」という画面になりますので、
緑色の「CREATE FIRST FOLDER」を押しましょう。

ちなみにフォルダーというのはフィードの分類をすることができる機能です。

適当に「blog」などとでも入力して、右上の「CREATE」を入力してください。

「ADDED」が出ればOKです。右上の「DONE」を押して完了です!

戻ると、+ボタンがチェックに変わっているかと思います。

そのまま「一応理系男子」を押してみましょう。

するとこのように記事一覧が出てくるかと思います。良いですね!

普段使うときは

アプリを起動したら、左からスワイプして一応理系男子を選ぶと、記事一覧が確認できます!

あとはだいたいこんな感じで可能です!

ニュースサイト(#新聞)のフィード登録

他のサイトも登録してみましょう。たとえば+ボタンを押して「#新聞」と入力してみましょう。

「#新聞」と入力すると色々なニュースサイトが出てきます。
ここでは例としてNHKニュースを登録してみましょう。

Select Folderでフォルダを作ったりしてみましょう。
今回は「news」というフォルダを作りました。

これで登録完了です。

こんな感じで表示されるようになります。

Feedlyの使い方 (Webサイト)

Webサイト版での使い方を説明します。

基本は公式のHelpを見れば良いのですが、すべて英語ですので私の普段の使い方ぐらいを紹介します。

https://blog.feedly.com/getting-started-with-feedly/

登録

まずはアカウント登録をしましょう。

公式サイトへアクセスして、緑色の「GET STARTED FOR FREE」を押しましょう

https://feedly.com/

アカウント登録では、各種アカウントでの登録、メールアドレスによる登録が可能です。

名前の登録をします。

名前の登録を済ませたら、使い方を選びます。私はPersonalを選びました。

使い方を聞いてきます。Follow blogs & newslettersを選びました。

すると、このような画面に移ります。これはWebサイトなどのフィードを登録する画面となっています。これでアカウント登録は完了です。

ブラウザ拡張機能の導入

ブラウザに合わせて導入しましょう。「Chromeに追加」などをクリックすれば導入できます。

フィードの登録

現在アクセスしている一応理系男子のページで、ブラウザ拡張機能の緑色のFeedly Miniのボタンをクリックします。

このようなポップアップウィンドウが出てきたら、緑色の「FOLLOW IN FEEDLY」をクリックします。するとFeedlyサイトの一応理系男子のページへ飛びます。

それでは緑色の「FOLLOW」を押して、新規フォルダを作成しろと言われるので、適当に「blog」などと入力します。

私はFree Planでもう登録できないので、適当なフォルダOthersなどに登録しています笑

登録完了すれば、「FOLLOW」がチェックマークになります!ついでにハートマークを押してお気に入り(FAVORITES)に登録すると見やすいです。これにてフィード登録完了です。

フィードを見る・読む

先程お気に入りに登録していれば、左のFAVORITESに「一応理系男子」が表示されていると思います。そこをクリックするなどして、下図のような一応理系男子のフィードのページを見ます。

左側のアイコンが並んでるところのチェックの隣・左から2番目のところを押すと、表示の仕方を選ぶことができます。

Magazine Viewを使っています。

表示されている記事(フィード)をクリックすると、記事の中身が表示され、読むことができます。

はい!これで読むことができます!

読み終わったら

見ると、読み終わったものとして表示が薄くなります。

再び訪れると該当記事が表示さなくなっていますが、3点ボタンから「Unread only」のチェックボックスを外せば表示されるようになります!

後で読む (Read Later)

読むだけでなく、共有したり、後で読む(Read Later)に登録するもできます。

後で読むに登録するには、各記事(フィード)のボタンの1番左のボタンを押せば可能です。

左側の「Read Later」から、まとめて確認することができます!

最近読んだもの (Recently Read)

また最近読んだものは、左側下のRecently Readから確認できます。

Today: 今日投稿されたものを表示

左上の「Today」からは今日投稿されたフィードを確認できます。

感想

だいたいこんな感じで使えます!ぜひ一応理系男子をFeedlyにて登録して見てください!

無料プランはフォルダ3つまでの制限はありますが、使えるかと思います!(それ以上合っても確認できないので笑)

(たぶんGoogle広告がなくなるので、ちょっと収益減る気がしますが笑)

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