梅雨入り前の晴れた日は、夏の予行演習みたいだ。

日常

最近暑い。オンライン授業の恩恵で家に引きこもっていたので、久しぶりに昼間出かけてみたらすっかり汗をかいてしまった。
日の長さでいえばもう夏至を一か月と待たずに迎えるわけで、日の光に睡眠を妨害されたり(極度の夜型なので)、まだ明るい時間に晩飯を食べるたりすることも増えた。

この暑さ、まるで夏の予行演習だな、と思ったのでぶらっと遠出したついでに何枚か撮ってみた。

以下の画像はRAWで撮影し、Lightroomで読み込みプロファイルClassic Chromeを選択したのち、コントラスト等を調整し、クロップし、リフトシャドウを適応したものだ。

Classic Chromeというフィルムシミュレーション、意外にも青の発色がいい。日光のまぶしさと空の澄み渡る青を写すにはピッタリだ。


 a Sunny day before rainy season

梅田ヨドバシ前。大阪梅田駅と大阪駅とをむすぶ空中回廊は、人通りも戻ってきた。ただ、みんなマスクしている。

ここを歩いていると、いつもこっちを見て、大阪のスケールのデカさを感じる。さすがは世界でも両手の指に入るだけの大都市圏なだけある。

とにかくまぶしい。それに太陽熱の遅延攻撃を食らっている感じだ。

大阪駅に降りるエレベーター。

電車を間違えたのでいったん新大阪で下車した。自販機にかかる漏れ日がよかったので一枚。

ビルの端から見える巨大な入道雲を見ると夏だ、という懐かしい感覚を覚える。

打って変わって金山駅。夕暮れ時にホームに夕日が差し込んで鉄筋まで照らして幻想的になったところに、規則正しく赤い電車がやってくる。

梅雨に入るとなかなかカメラを持ち出す機会がなくなる。かといって夏本番は外を歩くのすら厭われるほどに暑くなるだろう。ある意味で、この時期が一番「夏」らしい写真の撮りやすい時期かもしれない。

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