専門積雲

自主制作アニメ制作記#3 2カット、10秒。

専門

前回記事で4/6に予告編を上げると大見栄切ってみたものの、いざ始めてみるとたった一秒を作るのにこんなに苦労するとは。

まあそれでも進捗は上がったので語っていきます。

とりあえず完成品はこちら。

制作過程

3/24

明朝体でそれっぽいラストかっと作って満足。(ほぼ)進捗なし。

3/25

カメラを構える女子高生が書きたくなったので原画っぽい絵を描く。キャラクターデザインは前記事の絵の右の子に左の子の眼鏡をかけたやつ。

3/26

動くようになる。この時はカメラから目を下げる動作だった。

3/28

カメラを構える動作を作画。顔も動かしてより自然に。

また、長尺作れそうな電車を作画しはじめる。

3/29

電車のアニメーション完成。

AEでのコンポジット作業を行う。主に追加したエフェクトはビネット(周辺減光)とタービュラントディスプレイスメント(陽炎のエフェクト)。また音付けも行った。

改めて完成版がこちら。

まとめ

30秒の予告編を作りたいがために始めたアニメ制作だが、思ったよりも演出その他で秒数を稼げそうな気がしてきた。また、静止画でも陽炎の演出や後ろの雲を動かしてさえいれば成立することが分かったので、やはり「アングルさえよければアニメは動いてなくてもいい」という庵野監督の言葉は正しかったと感じた。

結構うまくできたので、この調子で予告編制作を駆け抜けたい。

 

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