課題タイムアタック

雑談

課題…多い!!!

あの教授め、毎週月曜夜に徹夜させやがる…俺に大学生活をくれ、、

戦いの始まり

22:09課題との戦いが始まった。

この課題は統計学の授業のものである。課題が多すぎて私の大学ではとても有名な授業だ。

でも、先輩曰く単位を取るのは簡単らしい。ある程度課題出して出席してれば良いんだって。

まぁ、でも勉強になるから課題はちゃんとやりたいと個人的には思うので、やっている。

先週の課題は、19:00から始めて終わったのが翌日の9:30だった記憶がある。

さて、やろう。

課題を把握

とりあえず、渡されたデータを確認して課題を行うためのステップを明確化する。

うむ、ある程度はぱっと分かるけど、細部は教授の少し説明不足である。

さて、これは授業を何回か見直せば察することができるかもしれないが、これは時間がかかるしめんどくさい。

というわけで、この課題が終わったと昨日嫌味のようにニタニタしながら言ってきた友達Aに付き合ってもらうとしよう。(そういうことするから、こうなるんだぞ(笑))

Discordで詳細を少しだけ聞いて、手順を決めた。

実行

ただひたすらエクセルで式を組んでいく。

今週の課題は千数百人のアンケート結果の集計(やたら項目が多い)とそれに対して自分なりの見解を述べよ。

「なんだ、少ないなぁ。」と思った僕の感覚は多分狂っている。

そりゃそうだ。(毎週、課題が多すぎるんじゃ。)でも、そんなことは知らない。とりあえずやる。

「88IO氏ならもっと早くできるのかなぁ」と思いながら先ほどの友人Aと通話を繋げながら(睡眠防止)、ただひたすら処理をしていく。

新たな友達が乱入

am1:00、次の日になったころ、別の友人Bからラインが。

「課題、終わらん。」違う課題をやっていたそうだ。

というわけで、3人で話しながらやることに。

実際、僕の課題はステップ化してから始めているから脳死でただ作業をしていくだけなのだが、友人2人がやっていた課題は違うようだ。

彼らは、3時間かけて課題の文を読んで、「わからん!」って言うことを15回くらい繰り返していた。

まぁ、僕の課題は進んでいるから全然良いのだが、「君らは大丈夫なのか?」。

そんなことを考えながら課題を進めていく。

友人AとBの雑談

二人は中々特殊な雑談をしていた。

友人Bが大学の野球部に入ろうとしたけど、トライアウトの日時を勘違いしていて、バレーサークルとバスケットボールサークルに入っていること。

大学のクラスでクラスメイトが「仲良くなろう!」とか最初は言ってたくせに、意外と何もしないこと。

二人とも帰国子女で互いに学んだ文化や価値観について議論していたり、自分の高校時代ではあまりなかった話が飛び交っていて、聞いていて結構面白かった。

前々回の定例会議で積雲が僕に「大学は色んな人が集まっているから、多くの人と話して新たな考え方やアイデアを自分に入れると、また君の話が面白くなっていくと思うよ」と言っていたことを思い出した。

彼が言っていたことは、こういうことなんだなと少し実感した瞬間であった。

am3:00。ついに眠気が

今週は、連日ハードな課題が様々な授業から出ていて寝不足気味であった。

突然眠気が来たので、仮眠することに。

というわけで、一旦3人の通話は終わった。

30分で起きると覚悟を決めて眠り、30分後に起きて、なぜかわからないけどまた寝た。

am6:00、起床&覚醒

気づいたら6時だった。

とりあえず、ごみを出しに行き、その後課題を続けた。

提出時間は昼の12時ジャストである。まだ間に合う。

その瞬間から集中力がマックスになった。

あの8/31に宿題が全く終わらず、何かに囚われたかのように発する集中力である。

様々な角度からデータを見て、分析、考察を書いた。

am10:00、終戦

戦いは終わった。

なんか、体がだるい。

気づいたら机の上に置いていたナッツは跡形もなく消えていた。

誰が食べたのかは記憶にないが、きっと僕であろう。

突然のインターホン

そんな時にインターホンが鳴った。

何やら荷物が届いた。

中身は四角い形をしたフライパン。

その時、今週の金曜日が自分の誕生日であったと思いだした。

そういえば、浪人時代の友人が誕生日プレゼントを送ってくれると言っていた。

料理を頻繁にすることを気遣って、良いフライパンを送ってくれたのであろう。

あぁ、何か疲れが吹き飛んだ気がする。

ありがとう。

 

 

 

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