Fujifilm X-Pro3のクラシックネガ、これはいい。

カメラ

カメラを買い換えた。今まではSonyのα7Ⅲを使っていたが、レンズ含めて売却し、FujifilmX-Pro3を購入した。

今回はカメラ本体やレンズのレビューではなく、本カメラに搭載されている、「フィルムシミュレーション」の一つ、「クラシックネガ」の魅力を、作例とともにお届けしようと思っている。


ちなみ買い換えた理由については別で記事にしようと思っている。根が深い話なのだ。

フィルム好きのための機能、フィルムシミュレーション。

Fujifilmのカメラの特徴的な機能として、フィルムに似た色調で撮影できる、「フィルムシミュレーション」というものがある。これはフィルムの記事でも紹介した通りで、僕のようなフィルム好きにはそそられるポイントである。

なぜ今、フィルムで撮るのか。それは「自由」だから。
フィルムカメラ、それは今や不自由の象徴である。しかし私は、翻ってこれが最も自由な「カメラ」であると思う。これは、「フィルム」という概念のレビュー。レビューといっても製品レビューではなく、「見直す」という意味の。

X-Pro3には「クラシックネガ」というフィルムシミュレーションが追加され、これは読んで字のごとくネガフィルムの色調を色濃く反映した写真が撮れるモードである。

このモード、実にいい色を出してくれているのだ。

つべこべ言う前に、作例をお見せしたい。

クラシックネガ

画像はすべてRawで撮影し、フィルムシミュレーションの「クラシックネガ」を適応後、一部調整を加えている。

 

さて、どうだろう。

フィルムで撮ったことがある人ならわかるだろう、あのネガフィルムの素っ気なくも芯のある描写、それが見事に再現されているではないか!

富士フィルムはフィルム会社だけあって、フィルムシミュレーションはかなり作りこみが感じられる。正直びっくりした。普通にフィルム写真と混ぜて見分けられるかと言われたらたぶん無理だろう。

まとめ

今回は簡素なレビューとなったが、「クラシックネガ」の魅力は十二分に伝わったと思う。

何せ買い換えたばかりで、まだまだ使いこなせているとは言えないので、ボディーやレンズの詳細なレビューはできない。というか、このカメラの生半可なレビューを書きたくない、というのが正直な気持ちだ。

近日中には買い換えた理由と、ボディーとレンズの詳細なレビューを書いてみたいと思う。それではまた次の記事でお会いしましょう。

X-Pro3に搭載のフィルムシミュレーション、「クラシックネガ」はいいぞ!

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